おっとりオット♪自然が食べたいっ

生食の野生動物は病気にならないらしい。 調理は極力せず野生食を目指します(笑)

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不便はもともとなかった

「本当は人間に不便なということは何もなかった」

故福岡正信さんの大好きな言葉です。
Shalom Hutteさんのブログで紹介されていました。

ここに住んでメシ食って寝るんなら、車はいらない。
遠くに行きたいと思うから、車という便利を求める。

「便利なというのはね、逆に言うと不便なことをこしらえてるということなんだ」

車の維持は大変。事故の危険だってある。
人は余分なことをたくさんして、不便をいっぱい生み出してしまった。

幸せそうにさえずる鳥や、昼寝をしている犬を見て
誰でも一度は思うのでないでしょうか。
なんの因果で人間になんて生まれてきてしまったんだろう」と。

動物は、立派な体毛を持ち、衣類も火も無しで冬を越す。
夏には毛が生え変わり自然に涼しく過ごす。

たぶん、人は衣類を着るようになって体毛が退化した。
衣類を着れば暖をとれるし、紫外線も防止する。
何より衣類を着れば、剛毛は邪魔になる。

衣類でのおしゃれは楽しいかもしれない。
しかし、タンスに入りきれないほどの洋服を所有したり
処分に頭を悩ませたりするのは、やはり不便だ。

ここに住んでめし食って寝るなら、お金も要らない。
人は貨幣で所有欲を満たそうとしたが、欲には際限がない。
食物さえも、お金がないと手に入らない世の中になり、
お金を得るために必死に働くことになった。

そして今、働きたくても働けない人があふれている。
家賃が払えない、食べ物が買えない。
寝る場所も食べ物も本来は誰のものでもなく
自然が、この地球がすべての生きものに与えてくれるもの。

貨幣でなんでも買えるようになって、
本来タダなものさえ、手に入らなくなった不便。

そんなことを考えていたら、不便から開放されたくなった。
着物を手放すことにし、買取を依頼した。

石鹸、シャンプー、歯磨き粉をやめたらいらないものが出てきたので、
とりあえず、眼についたものを処分することにした。
0614クリーム類処分  0614衣類コーティング剤の処分

たっぷりの液体は下水に流すのは気が引けるので、
古油の廃棄の要領で古雑巾にしみ込ませて捨てる。

不便から開放される旅は続く・・・

洗濯は水洗いで

農作業をすれば、必ず土がつく。
雨の日なんかは泥だらけ。
土がついても気にしない!これが一番楽。
野生動物は土だらけである。
なぜ人間だけが、土を遠ざけようとするのか。

とはいっても、土だらけでは、スーパーに入るのも気がひける。
洗濯機に放り込んで汗は落ちても、土はしっかり残る。
衣類についた土は繊維をもまなきゃ落ちない。
土は無機物、何物も分解できない。

土がついた部分に狙いを定めて、
バケツにくんだ水の中でクシュクシュと揉む。
帽子や靴など揉めない場合は、ブラシでこする・たたく。

ナイロンなら繊維がツルッとしているので落ちやすい。
落ちにくいのはコットン。
それでも、やっぱり揉むしかない。

私は脱石鹸したので、
有機物の汚れには「とれるNO.1」を使います。
パンツの汚れ、キッチンのタオルの黄ばみ。
こういったものも洗濯機に放り込んだだけでは落ちない。
「とれるNO.1」をシュッとしてしばらく置いて、クシュクシュと揉む。
揉む際は摩擦で皮膚が傷つくので、ゴム手ビニ手袋を着用のこと。

タオルの黄ばみはしつこいので、
「粉末とれる」布袋に入れてタオルが浸るくらいの水に
「粉末とれる」のヌルヌルをもみ出し、そこに一晩つけおく。
そしてクシュクシュ、あるいは洗濯板でゴシゴシ。
サッとすすいでから洗濯機に放り込む。

タオルの黄ばみはしつこい、
これでも落ちきれないかもしれないが、何回かやってるうちに薄くなる。

他の汗やほこりがついただけの衣類も洗濯機に放り込んで、
石鹸も重曹も何も入れず、水だけで洗濯。
軽い汗だけなら1回、多くても2回のためすすぎでOK。
水だけで、靴下の臭いもちゃんと落ちている。

洗濯機にかけると衣類は傷む。
なるべく短時間で済ませたほうがいい。
どうせ汚れは100%は落ちない。

しつこい汚れは、洗濯機だけでは洗剤を使っても落ちない。
だから、洗濯機に放り込む前に処理をして、洗濯機では水で濯ぐだけにする。
ポリもウールも綿もなんでもイッショに放り込め
洗濯がとっても気楽にできるよぉ。
my常在菌も生き延びてるといいな。



明日葉でダシをとる

私が雑草とりにハマっているので、
ありがたいことに、職場の皆さんがいろいろ取ってきて下さる。

今日は、明日葉を根っこごと引っこ抜いてきてくれた。
帰ってきて、家にあるだけの土をビニールの袋に入れて植えてみた。
根っこがつくかな?つくといいなぁ?。
葉っぱは切って夕食に。

明日葉は苦味があるが、うまみが濃い。
食べるならやはり若い柔らかい葉がいい。
硬い下葉は、切ると断面から蛍光色の黄色い液が染み出すが、
若い葉からはそれほど黄色い液はでない。
生でもサラダもいいが、サッと茹でたほうが食べやすい。

明日葉の茹で汁は、しっかりダシがでる
捨てずに、そのまま味噌汁にするのがオススメです。

今日はごぼうもサッと湯がいてサラダにしたので、
ごぼうを茹で、同じ湯で明日葉を茹で、
茹で汁でカボチャとキノコを煮て味噌汁にした。
0612明日葉ダシ


最近、野菜の茹で汁を味噌汁にするのにハマっている。
野菜は基本生で食べたいが、
茹でるときは、せっかくの野菜の味がでた汁を使わない手はない。

大豆の煮汁も甘くて捨てがたい。
これでステンレスを磨くとピカピカになります。
大豆の煮汁については、またあらためて。

手がきれいになった?

ふと、最近手がきれいなことに気づいた。
カサカサしない、農作業で土がついてもすぐ落ちる。
手が順応してきたんでしょうか?
手の皮が厚くなった?

昨年末、農作業を始めてから土が指先から手の皺にまで入り込むので、
石鹸を泡立ててしっかり洗っていました。
洗うとそこそこキレイになるけど、カサカサになる。
カサカサなため、さらに増えた皺に土が入り入り込みの繰り返し
カサカサで薄汚れて、とてもお見せできない状態・・・でした
たしか、一ヶ月ほど前までは

作業に手が慣れてきたということもあるでしょうが、
ひそかに石鹸を使っていないおかげ」と思っています。
ここ2?3週間は、まったく石鹸に触っていません。
ひそかに」というのは、新型インフルエンザが話題に上る現在
人に言えない、言わないほうがいいなということです。

「石鹸を使った正しい手の洗い方」や「マスクの正しいつけ方」を
ラジオ、テレビで流しているのに、
水でジャーと流すだけ、しかもそれで糠みそだって混ぜている・・
なんて言ったら、人生の先輩方に大いに説教されそうです。

洗髪も、顔も、体も、とにかく素手で石鹸を使っていない。
これだけで、今までパサパサだった手がしっとり。
スーパーでポリ袋の口も、濡れふきんやつばを使わずに空けられます。

ところで、ウイルス対策に石鹸での手洗いは有効なのでしょうか
私には、せっかく常在菌が作ってくれた皮膚のバリヤーや
大事な常在菌を除去してしまう方が、体のためにならないような気がして・・・。
石鹸を使うことで、皮膚を無防備にしてしまう。

眼には見えないけれど、どうせ世間は菌だらけ。
今たたいているキーボードだって、空気だって、お腹の中だって。
菌は根絶することはできないし、私たちは菌無しで生きてはいけない。
常在菌は私たちを悪さをする菌から守ってくれる。
そんな大切な常在菌を除去するなんて。

逆に常在菌が喜ぶ環境を用意し、繁栄してもらった方がいい。
そうすれば、お肌は常在菌の排泄物の弱酸性で潤う。

あちらを立てればこちらが立たず。
人にとって害だからと取り除けば、一緒に大切なものも失う。
世の中はバランス。
短絡的に取り除く前に、ちょっと散歩でもして自然に聴いてみようと思います。
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野生(肉は無し)食を目指してます

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プロフィール

Author:otto
専業主婦当時「お掃除大好き化計画」ブログではお掃除を研究し、お掃除嫌いを克服しました。
そんな掃除技を武器に、今は兼業主婦に挑戦しています。

会社では、「株」という異次元の空間に足を踏み入れ悪戦苦闘

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