おっとりオット♪自然が食べたいっ

生食の野生動物は病気にならないらしい。 調理は極力せず野生食を目指します(笑)

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種のはかり売り

たまたまネットで見つけた種の計り売りに行ってきました。
種

手紙社さんの「東京で種をまく。」ってイベントで、
3/4までやっているらしいです。
手紙社さんって初めて聞いたのですが・・

セルフで計って、薬包紙のような小さな三角の袋に入れ、
種の名前を記入してレジで会計します。

大きな種子(大豆のような)だと10粒
細かい種子だと小さいなスプーン(薬味用くらい)一杯で
どれも一種類100円でした。

サカタのタネのオンラインショップでは
「中葉春菊」の種は1袋9630粒で157円ですので、
数十粒で100円というのは、けして安くはないです。
きっといい種子なんだとは思います。

でも、9630粒・・使わないんですよ。
それに種ってなんか捨てるのに抵抗がある。
だから、
ちょっとずつ、多種を撒きたい人にはありがたい手法ですね。

会場となった
ROBA ROBA cafeはこじんまりといい感じなんですが、
人が十数人も入ると居場所がなくなっちゃう感じで
長居ができず、早々に退散いたしました。
いろいろ気になるものやら、食するものもあったのに残念!

手に入れた種子はの6種類。
ミニトマト、早生茶豆、ラディッシュ、一口人参、中葉春菊、ちりめんからし菜。
来週か再来週くらいには蒔こうと思ってます。
万が一芽が出たら、写真でもとってお知らせしまっす。
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「おくりびと」見ました

今日は仕事が休みになったので、
おくればせながら、身を清めて「おくりびと」を見てきました。

アカデミー賞効果や、おそるべし。
埼玉の田舎なのに、立ち見がたっぷり出ました。
レディースデーだったらしく1000円だったせいもあるようで。
レディースだけでなく、すべての人が1000円でした。

早めに行って、コーヒーでも飲もうって思い
開演より45分ほど早くついたら、
もう既に列ができていてコーヒーはお預けになってしまいました。

おかげで座れましたが、
お客様は私も含め、見渡す限りジジババばっかで壮観!
平日の朝10時ですしね。

身を清めて・・というのは、水筒の蓋がちゃんと閉まっておらず
水が染み出して腰から足にかけて濡れてしまったということです。
相変わらず鈍感なもんで、
なんか冷たいなあと気づいたときは映画が始まる数分前、
水筒は既に半分ほど空になってました。水でよかったぁ!

前おきがながくなりましたが、「おくりびと」
いやあ、本木さん容姿の美しさもさることながら、
納棺の一連の所作が美しいのなんの。
あのように厳かで愛情を感じる納棺をしていただけたら、
見送られるご家族は、どんなに感謝されることでしょう。

納棺の儀式は、あの世への旅支度ですね。

もともとは遺族が納棺をしていた。。と映画の中でも言ってましたが、
ご遺族があれこれと手をやきながら、
時間をかけてお別れしていくのが、本人はいちばん喜ばれるのではと思います。

ご家族が手を撫でながら「ごくろうさんだったねぇ」とか
「よく頑張ったねぇ」とか「あの世でまた合おうねぇ」とか言いながら、
身を清め、男性であれば鬚をそり、女性なら化粧をほどこし、
装束を着付けてさしあげれば
亡くなった方はどんなにか、温かい気持ちであの世へ旅立てることでしょう。

でも、傷心の遺族がみずから段取るのは難しいでしょうし
隣近所で取り仕切ってくれる人も、もうあまりいないかもしれません。
やはり専門家の出番ということになるのでしょう。

納棺師というお仕事、葬儀社の方が兼ねていることが多いと思うのですが
そんなに忌み嫌われているお仕事という感覚がありませんでした。
映画のなかでは、奥さん役の広末さんに「汚らわしい」と言わせてましたが、
そういう感覚の人って、そう多くはないと思います。
私は「ありがたいなあ」と思ったことしかありません。

若いうちは「死」を口にするのはタブーという感がありますが、
ある程度年を重ねると、死は日常。
田舎に行くと、茶飲み話であっちの誰が亡くなった
こっちの誰が亡くなったと・・自分が死ぬのさえ特別と感じなくなってきます。

通夜や葬儀は厳かですが、それに伴う親戚の集まりはとても賑やか。
人間ってたくましいなあと思う瞬間です。
ですから、映画では忌み嫌われ方がちょっと大げさかな・・と感じました。

え?泣いたかって?
ハンカチは冒頭のお清めの水を拭いてビショビショだったので、
マスクやら、布製の手提げで涙ふきまくってました。

後半はあっちこっちですすり泣きの声。
映画最後の方、峰岸徹さんが映ると、すすり泣きはさらに大きく・・
いつまでも若々しくハンサムでかっこいい俳優さんでした。
心からご冥福をお祈り申し上げます。

プランターで粘土団子?

長らく探していた答えが見つかると、
一気に元気が出るものなんですね。
「探していたもの」それが今日見つかった・・かも?
風邪がふっとんでしまいました。

農業がやりたいと思って、
本やら、ネットやら、農業体験やらをしていくと
「自然農法」に行き着いてしまいます。

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くつ用は靴に

昨夜のエントリーを書いている途中で、
なんだか生あくびがやたら出て、ゲップも出て、
関節がうずいてきました・・・
もしかして、久々に風邪?

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サムシング・グレート?

最近は良くラジオを聴いていますが、
たまたま、村上和雄 筑波大学名誉教授が出ていらっしゃいまして、
思わず耳(目ではなく)が釘付けになりました。

「笑い」が糖尿病患者さんの血糖値上昇を抑えると実証された方だそうです。
ヒトの遺伝子情報が本当に働いているのは、全情報の2?3%にすぎず、
笑いでどの遺伝子にスイッチが入るのか、という実験だった・・・らしいです。

この話も非常に興味深かったのですが、
それにもまして気になったのは、
この膨大な遺伝子情報を書いた存在がいたという事実。
村上教授はこの存在を「サムシング・グレート」と呼んでいます。

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タイトル変更しました

「お掃除おばさん」ってタイトル、ずっと気になってました。
だって、とっくに掃除なんてどうでも良くなっちゃってる。
ひとり暮らしになって、無理に
キッチリ家事をする必要がなくなったからです。

「お掃除おばさん」は廃業です。

もともと不器用なのに無理してましたねぇ。
要領よく、テキパキと、脇目も振らず、すばやく・・
ン?、なんともストレスが溜まりそうな言葉。

脱線しながら、のろのろと、ヨソミしながら、のんびりと・・・
これが本来のワタシ。
トロくて寂しがりや・・です。

「効率」追求の姿勢から、時間がかかっても「自然」尊重の姿勢へと180度の方向転換。
昔書いたエントリーは、私とは別人が書いたと思えるくらいです。
ブログを続けるにあたって、
方向性が異なる過去ログをそのままにしておくのは気が引けます。

あらたなブログを1から始めるか、
異なる姿勢の過去ログを削除してしまおうか・・と考えました。

が、過去ログを辿ってきてくださる方もあり、
古い友人が久しぶりに訪れて下さったりもします。
ネット上とはいえ、再会できるのはこの上なくうれしいことです。

せっかく来て下さったのに、
URLが見つかりません・・・では、寂しいですし。

ですので、タイトルを「おっとりオット♪」に変えるだけにしました。
検索にひっかからなそうな、いいタイトルでしょ♪
静かにひっそりと、また生活が一転しても継続できそうなタイトル。
エントリーの一貫性のなさは平にご容赦を。

それに、「カテゴリ」「タグ」はもうどうにも維持できないので非表示にしてます。
さらに、ワタシの記事投稿が停滞していたため、
リンクさせていただいていたブログともほとんど縁が切れてしまいました。

それに、相互リンクというのは、ものぐさなワタシ向きではないので
これを機会に、グーグルリーダー経由で一方的に、
私の「お気に入り」のブログとして表示させていただくことにしました。

農業、自然、ストレスフリーなどをテーマに続けていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

冬の野良着3/3(寒さ 雨 汚れ対策編)

今日は雨のため・・・・?か、仕事はお休み。
そして、3日間の連休
何をしよっかなあ?、と心が騒ぐが、
「冬の野良着」エントリーが途中なので、まずは書き上げちゃうことにします。
途中で飽きてしまうのは、悪い癖!

野良着のベース、中間着、インナーは既に紹介済なので。
あとは、「防寒」「汚れ」「」対策編。
冬の野良着防寒

・図中「」はフリースの薄手ジャケット
農作業には、屋外、屋内多様なシーンがあり、
厚手のものを一枚着込むより、薄手を重ね着し体温調整するのがいいようです。

この薄手のフリースのジャケットは、重に自転車通勤の中間着として着用。
フリースベスト→フリースジャケット→完全防水(透湿性ゼロ)レインコート
と重ね着すれば、埼玉県南の冬は乗り切れます。

薄いフリースでも作業を開始すると、邪魔だし暑くなるので、
ほとんど着ませんが、そのへんに転がしておくので汚れます。

・「」はヤッケ
畑での作業はなんだかわからないけど砂だらけになります。
寒冷紗を外したり、トンネル状のハウスを設置したり。
動きだしたらなりふりかまわっていられない。
気づいたら、手は傷だらけ、顔は汗で塩がふいていたり・・・
皮膚に傷がつかないように、手袋とアームカバーも忘れずに。

ナイロンのヤッケは使用後、砂ボコリくらいなら
サッと濡れタオルで拭いて乾かしておけば、きれいになります。
水でザブッと洗っても乾きやすい。
これが、綿やフリースだと、こすっても洗濯機に入れても落ちにくい。

ヤッケなら安心して泥だらけになれます。
またヤッケは水を通します。
ヤッケのかわりに、防水のカッパを着ると蒸れるのでやめたほうがいいみたい。

ヤッケとカッパの違いは大まかにいうと透湿性の有無です。
ヤッケはいわゆるウインドブレーカー。
風はそこそこ通さず、水にはしっかり濡れます。

カッパはナイロンの裏面から樹脂が塗ってあるため、
完全防水で防風もバッチリ。
ビニール袋を衣類にしたてたようなもんで、透湿性はゼロ。
汗をかくとサウナ状態になり、冬でも長時間着用していると、布の内側に結露します。
雨具

・「」「」はカッパ
完全防水のカッパは風も通さないので、冬の自転車通勤にはピッタリ。
見た目には寒そうですが、分厚いジャケットを着なくても、
フリースのベスト→フリースのジャケット→カッパ
と重ね着すれば、かなりの寒さまで持ちこたえます。
「手袋」、「マスク」、「耳が隠れるニット帽」も必須。

雨天には、ツバのあるキャップ(撥水加工有)をかぶってから、
カッパのフードを重ねてかぶり、手にはゴム手袋をします。
リュックはビニール袋に入れて口をしばり、チャリの前カゴに入れて出かけます。

これで野良着の紹介は終わり?。
さてと、何しよう

冬の野良着2/3(中間 インナー編)

先日はmy野良着の外着をご紹介しましたが。
今日は中間着。画の「」になります。
冬の野良着

・暑いとき、上半身はフリースのベストを脱ぎます。
シャツが汚れるので、エプロンをしときます。
エプロンのポケットにはすぐに畑で仕事ができるように、
通気性のあるゴム手を入れておきます。

エプロンはコットン。
最初ポリエステルをしていましたが、ヤッケのナイロンと相性が悪く、静電気が大発生するためです。
また、コットンだと濡れた手も拭けます。
さらに濡れるときは、完全防水のビニール製エプロンをかけます。


・下半身は汚れやすいので、
仕事中にナイロンのヤッケズボンを、脱ぐことはないです。
ヤッケズボンの下は、表綿・裏フリースのパンツ(暖かいよっ!)。

裾を長靴に押し込むと蒸れるので、長靴の上端くらいで折り返し、
ヤッケズボンを被せ、コードストッパーをキュッと引き締めて、ズボンが外に出ないようにします。
これで、水も土くれもシャットアウト!


・靴下はトレッキング用の速乾性のものがいいようです。
長靴はなにしろ蒸れます。

汗かきさんは換えの靴下も用意しとくと、なお良し。
トレッキング用は足にキュッとフィットするので、動きやすい。
ウールでも化繊でもどちらでも。

・シャツは裾が長めのものを。
畑でしゃがんで作業をするとき背中が出ちゃいます。
女性用のシャツは短めのものが多いので、
男物のシャツか、女性用ならチュニックなんかいいかも。
私は「しまむら」でリーズナブルなものを求めました。

さらにさらにこだわりの下着について。
画中の「」になります。
一番下はコットンのパンツとブラですが、説明は省きます。

・半袖のTシャツは「アウトラスト」という繊維。
暑いときは熱を吸収し、寒いときは熱を放出して、温度を一定に保つらしい。
農作業は温度変化が激しく、畑で汗をかいたと思うと、
寒い土間でジッと選別作業。

自分のかいた汗が冷えて、背中がヒヤッ、ゾクッとしたりします。
こうなると体調を崩してしまいますが、
「アウトラスト」にしてから、この「ヒヤッ、ゾクッ」を意識しなくなりました。
極端に温かくなったり、冷やしたりしないため、
効果を意識しにくいのですが、
意識しないですむということは効果があったということでょう。

・パンツの上に5分丈の綿パンツを着用。
あれば5分丈の「アウトラスト」パンツを試したいですが、
残念ながらちょうどいいのが見つかりませんでした。

雨対策、汚れ対策、自転車通勤対策などについては、
また後日あらためて。

冬の野良着1/3(ベース編)

新しいことを始めるときは、服装から入りませんか?
農作業もしかり!

「あれも必要かな?これもかな?」なんて、
頭で考えて誂えたものの、結局使わない備品やらが出てきて・・
絶対必要と思えるものでも、少量購入しておくに限ります。

そんな、試行錯誤を経て、だいたい服装が落ち着いてきたので、
もう春だというのに、私の冬の農作業着を、
翌冬のための自分への備忘録を兼ねて紹介してみます。
農作業着・・そういえば、「野良着」という言葉は生きているのかな?

農作業の特徴といえば、
?1日の寒暖の差がはげしい。
?土やら水やらがつきまくる。
?支度に時間がかけてらんない。

ということがあるが、私の場合それに加え、
?自転車で寒風にさらされる。
?洗濯は最小限(1週間に1度)にしたい。

冬場は小松菜の出荷が主でしたが、
だいたい土間(屋内)とハウスのどちらかでの作業でした。
土間にはストーブがありますが温度が一定せずすごく寒かったり暑かったり・・
ハウスは陽が出ていれば蒸し暑い。

これらを満たす服装。
冬の野良着   雨具
冬の野良着防寒
わかるかなぁ??

基本は「ハ」の格好で、
・土間で小さいな椅子に座って小松菜の選別をするとき、
ハウスに収穫に行くときも基本この格好。

・足元はクロックスの長靴(本当はブーツなんですけど・・)

・ズボンが汚れるので、ヤッケのズボン(ナイロンで通気性あり、防水加工はもう剥げた)
畑で収穫するときは長靴に土が入って鬱陶しい(靴下が真っ黒になるよ)ので、
ヤッケズボンの裾にゴムを通し、コードストッパーをつけました。
コードストッパーのおかげで、裾が長靴にぴったり密着し土を完璧にシャットアウト。
さらに、畑に膝をつくので土だらけになりますが、
ヤッケズボンなら帰宅後すぐにぬれタオルで拭いておけばすぐに乾き、
翌日もそのまま穿けるのだ。

・体の芯が冷えるので、フリースのベスト(これは汚れてもいいものを)
・髪が邪魔なので100均のバンダナ風ヘアバンド

・袖口に水やら泥やらはねるので、100均のアームカバー防水タイプ。
・手にはビニ手。
小松菜選別は繊細な作業ですが、手が濡れるので使い捨てのゴク薄タイプ。
収穫の際は、手のひら側だけにゴムをはった通気性のある手袋。
・・・と、説明が長くなるので、「ロ」以降は後日改めて

魔の月

夫が亡くなって1年が過ぎた。
長い長い1年だった。
いろんなことが有った。
世界まで不景気になった。

1年を区切りに、気持ちを切り替えようと思っていた矢先、
ひとかたならぬお世話になった夫の親戚が亡くなった。
夫の命日の翌日だった。

夫が亡くなったとき、真っ先に駆けつけてくれた。
大きな体で、大きな笑顔で、励ましてくれた。
誰からも愛された、気が優しくて、力持ち・・の人だった。

まだ、現役の農家の大黒柱であった。
ご家族の胸中いかばかりか。
気丈に振舞われる奥様の姿、余計に痛々しく感じる。

しかし、こうも度々身近な人が亡くなると、
へんな話、なんだか死が特別なものではない感じがしてくる。
だって、誰だっていつかは死が訪れる。

死が訪れるとき、自分の人生を振り返ったりするのだろうか。

人生、楽しいことつらいこといろいろだ。
誰だって楽しい人生を送りたい。
つらい時は、神様に文句のひとつも言いたくなるもんだ。

嫌なこと、つらいことは経験したくないと思う。
できれば、波風の立たない一生を送りたいと思う・・・

でも、人生の終焉に走馬灯のように浮かぶのは、辛かったことなのではと思う。
辛い経験の真っ只中にいる時は、つらく苦しいが・・

死期の訪れを予感するときには、
そんなつらかった出来事こそかわいいもんだと思えるに違いない。
よく頑張ったな!と思えるに違いない。

そう考えれば、つらいことも「神様、ありがとうございます」である。
大変なときこそ「神様、試練をありがとう」というべきなのかもしれない。

しかし、2月は魔の月ではある。

口福

たぶん、きっかけは「出汁」を忘れた味噌汁。
この日以来、何を作って食べてもおいしいのだ。
朝餉、夕餉にひとりうなっている「んー、うまいっ」
別に料理の腕があがったわけではない、むしろその逆。
味覚が変わったのだろうか?

以前は煮干で出汁をとっていましたが、
一人暮らしになってから、
「どうでもいいかぁ?」と顆粒の出汁を使うようになってました。

この日の朝は小松菜とマイタケを煮て、味噌をといていただいた。
一口食べてから、あれ?出汁入れたっけ?
入れてない!けど、出汁が出ている??
だって、こんなにうまい!!
いやっ、絶対出汁入れてない!

味噌汁は出汁を使うものだと思い込んでいた。
出汁をいれれば旨みは増すだろうが、
野菜自体の味はわからなくなってしまう。

別に誰に食べてもらうわけでもないから、
これからは味噌汁は出汁は無しで、素材の味を楽しもうっと。

で、毎朝出汁をとらない味噌汁。
今日の具は、どんな味になるのか楽しみになった。
おいしい野菜たちがいとおしくさえ思えてくる。

どんな素材にも既に味があるのだからその味を活かし、
調味料はその味を調えるために、使えばいい。
調味料で味をつくるのではなく・・。

調理しながら、「さー、どんな味になってますか?」と味見をするのは
素材たちと会話でもしているようだ。
こういう調理の仕方は楽しい。

今晩は、豚肉を買ってきた。
農家の軒先で買ったピンピンのほうれん草があったので
長ネギも加えて「常夜鍋」風にした。
もちろん出汁はなし、調味料は酒と醤油のみ。
そのうまさときたら・・・うますぎ!合掌

食えないはなし?

口に含んだ途端、「まずい!」というのではないが、
ふたたび食べようという気にならない・・ってのありますね。

畑にたくさん出ている雑草が「ホトケノザ」と聞いて、
「春の七草の?」新潟ではおひたしにして食べるらしい。
さっそく食べてみることにしましたが??
どうも、スーパーで買ったことのある七草の葉と全然違う!

ネットで調べてみると、「仏の座」は2種類あるらしい。
「食べられる」のと「食べられない」の。

私が取ってきたのは、「食べられない」方。
ホトケノザ
葉っぱが茎をグルッと包んでいて、仏像の台座に見える?

花は濃いピンクで、アップでよく見るとすごくかわいい。
ホトケノザアップ

「食べられる」方の七草「仏の座」は、
「小鬼田平子(コオニタビラコ)」のことで、
たんぽぽみたいな、黄色い花をつけるキク科の植物。
こっちはおいしいらしいです。

で、ピンクの「ホトケノザ」は・・
毒ではないらしいので、おひたしにして食べてみました。
口に含むと、なにやら非常に「味」があります。
かつぶしと醤油を少量かけて、ひとつまみほど完食。

べつにすごくまずいわけじゃあない・・でも、
もう2度と食べたくない・・という不思議な味でした。
ちょっと毛があって、舌触りが良くなかったし
舌にえぐみが残って、味覚を阻害する感じもしたなぁ。

というわけで、あえて「食べない」ことをおすすめ致します
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野生(肉は無し)食を目指してます

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プロフィール

otto

Author:otto
専業主婦当時「お掃除大好き化計画」ブログではお掃除を研究し、お掃除嫌いを克服しました。
そんな掃除技を武器に、今は兼業主婦に挑戦しています。

会社では、「株」という異次元の空間に足を踏み入れ悪戦苦闘

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