おっとりオット♪自然が食べたいっ

生食の野生動物は病気にならないらしい。 調理は極力せず野生食を目指します(笑)

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シャンプーやめて1週間

さてさて、シャンプー剤をやめて1週間になります。
汗をそれほどかかなければ、1日おきに湯洗いだけにしています。
ザッと湯で髪を流してから、湯船でゆっくり頭皮マッサージ。
そして頭皮をマッサージしながら、湯(シャワー)で流します。

特に臭くないです。
かゆみもホボ無しです。
ただひとつ、違うのは頭皮の脂が残ること。
それも、頭皮が一生懸命脂を出しているって感じ・・・

今まで、シャンプーで脂をすっかり洗い流していたので、髪はパサパサ。
そのパサパサの髪を潤そうとするかのように、
1日・1日と頭皮に近い部分の髪から、皮脂が浸透していきます。
そして1週間、皮脂はだいたい毛先の部分へ到達しました。

天然のヘアオイルです。
元来、髪には脂が染みているべきなのでしょう。
頭皮が必死で脂を出しているような気がして、
なんともけなげで、頭皮が、髪がとってもいとおしくなりました。

毛先まで脂が行き渡った今、
脂はまだまだたっぷり出続けるのか、
それとも供給が緩やかになるのか・・
まったく自分の体ながら未知の世界です。

もちろん体を洗うのに石けんは使用していません。
歯磨き粉も使っていないので、
旅行するときは楽ですねぇ。
シャンプーも、歯磨き粉もいらないんですから。

おっと、顔だけは石けんやクレンジングオイルやら使ってます。
日焼け止めクリームや、たまには化粧もしますから。
日焼け止めも不要なら、石けんもいらないかも。
もっともっとシンプルライフになあ?れぇ♪
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ヨモギの天ぷら

昨日に続き、自然農園の野菜をいただきます。
今日は、スナップエンドウとグリンピース、そしてヨモギ。
0425スナップエンドウ 0425グリンピース 0425ヨモギ

お昼の弁当に詰め込んだスナップエンドウは
何も入れずゆでただけなのに砂糖漬けにしたみたいに甘い。

0426豆ご飯
グリンピースは豆ご飯にしましたが、
試しに若いグリンピースを生で味見・・・
サヤまで甘く、加熱するのがもったいないくらい。
サヤごと茹でて、中の豆だけ取り出して豆ご飯にし、
サヤもすっごく甘いので、そのままつまんで食べちゃいました。

よもぎは茹でると香りが強すぎるのと
繊維が強靭で歯で噛み切れない。
やっぱり、細かくして草餅しかないか?

でも、結構量があるので、違う食べ方もしてみたい・・・
そこで、アイアイ自然農園さんおすすめのてんぷらにしてみました。
0426ヨモギてんぷら

油であげると、強すぎる香りが和らぎ、
パリパリに揚げると、繊維もパリパリでけっこういけます。
苦味と独特の香りがちょっと癖になるかも。
個性が強いので、出汁をとって天つゆなんて作らずとも、
醤油をお水で割っただけでのタレでおいしくいただけます。

それと、鶏モモ肉のミゾレ(大根おろし)煮を塩だけでいただきました。
写真は撮りませんでしたが、これも美味。
お肉は久しぶりです?、ずっと魚と豆だった。

明日は絹さやと大根の実でも食べようかな。
大根の実って初めて・・・楽しみだなぁ?♪

白菜と大根の花

今日、白菜の花が届きました。
送り主は「アイアイ自然農園」さん♪
アイアイ自然農園」さんのことは、以前からとても気になっていて、
このブログ上でもRSSへリンク登録させていただいています。

アイアイ自然農園」さんの所在地は愛知県(当方は埼玉県)ですので、
地産地消というわけにはいかず、送料もかかるので購入を躊躇していたのですが、
私が知りえる範囲では、最強の自然農法を実践していらっしゃる。

自然農法とはいっても、堆肥等を施しているところは多いものですが、
アイアイ自然農園」さんは、
無肥料、不耕起、無除草、さらに水さえも与えず、自然に任せていらっしゃるとのこと。
す・・すごい!
やはり、一度食してみたい・・・

購入したのは「旬の野菜セット」
お野菜の種類はお任せで3000円くらい。
別途、送料(クール便の指定がオススメ)がかかります。
そして、今回送られてきたのが、冒頭の「白菜の花」そして
「大根の花、大根の実、スナップエンドウ、グリンピース、絹さや、ケールとその花芽、よもぎ、乾燥大根葉、乾燥にんにく」の充実した内容。
非常に丁寧な梱包で、花さえもみずみずしい状態で届きました。

白菜の花がおいしいと聞いて、以前から一度食べてみたいと思っておりました。
しかし、普通、白菜は花を見る前に収穫されるか、
結球しない場合でも、早々に廃棄されてしまうのでかなわぬことと思っていました。

で、今回夢がかなった♪
さっそく「白菜の葉と大根の花」をいただくことにしました。
白菜の花 大根の花

できるだけ旨みを逃がしたくないので、蒸してみました。
小女子を少量の脂で炒りつけ上に、白菜と大根の花を乗せ、
水をふってから蓋をして中火にし、蒸気で花を加熱しました。
たったこれだけ。すっぱくならない程度に酢をふって・・いただきます♪
花の温サラダ

しっかり歯ごたえも旨みもあって、満足です。
白菜の花は、くせがなく、かみしめると旨みがあります。
大根の花は大根らしく辛味が有ります。
どちらの花もしっかり味があるので、小女子の塩気だけでOK!
黄、ピンク、白、緑の淡くて可憐な配色で、見た目にもおいしい♪

他の野菜も早く試したいけど・・
今夜は用があるので、豆ご飯は明日に持ち越し。
当分自然のお野菜で楽しめそう、おいしいってうれしいなぁ?

シャンプーも歯磨き粉もいらない?

まったく、人間というのは、
余分なことをして自らの体調を崩すようなことばかりしています。
シャンプーしかり、歯磨き粉しかり。

最近、粘土で洗髪をしていました。
これはこれで、かゆみが軽くなり、シャンプーよりだいぶマシな感触だったのですが、
野人エッセイす」のブログによると、シャンプーの類は使う必要さえないのだそうです。
簡単です、さっそく試してみようと思います。

もともと私がシャンプーに違和感を持ったのは、
脂は本来人間の皮膚に必要なもののはずなのに
「皮膚がパサパサになるほど脂をとるのは、自然に反していないか?」
と思ったからです。

ただ、「頭皮を洗う」という最近の風潮には疑問を持ってはいませんでした。
そこまで、気が回っていなかったのです。
頭皮が痒いのは、
頭皮が汚れているからという思い込みがあったからかもしれません。

ところが、「野人エッセイす」によると
頭皮はゴシゴシする必要がないそうなのです。
頭皮は微生物が掃除をしてくれるものなのだそうです。
人間は自浄能力が備わっているのですね。

そして、歯磨き粉。
これまた「野人エッセイす」によると
歯磨き粉は口内の有用な微生物を駆逐し、
口臭や歯垢の原因になっているというのです。
また、歯磨き粉の使用量に比例して、虫歯が増えてきたと分析されています。
これも、非常に説得力があります。

短期間、歯磨き粉を使わなかったことがありますが
とくに口臭が発生した覚えもありませんので、これも簡単。
さっそく試してみようっと。
歯ブラシだけで磨いてみることにします。

それにしても「野人エッセイす」のムーさん、物の見方がすばらしい♪
私なんぞが、なんか不自然だなぁ?なんて疑問を持っても
答えが得られずなんかモヤモヤとしていたことに、
すべて答えが用意されているような・・・
野人エッセイす」、実に眼が離せません!

たかが単純労働と言うなかれ

単純労働で、体の感覚が覚醒していく・・・

出荷に備えて、小松菜の使えない葉を取り除き、
根元を切りそろえる仕事をしています。
取り除くのは、小松菜の株が小さ過ぎるもの・大きすぎるもの、
黄色い葉、虫や鳥に食われた葉、その他体裁の悪いもの・・・です。

同じ仕事を、60代?70代の大先輩もやっていますが、とてもかないません。
眼の良さ、体の切れの良さはとにかくすばらしい!
もちろん力や視力は若い人の方が上ですが、
見極める眼と体の使い方、それと薀蓄も、
やはり年を重ねてきた先輩方に軍配があがります。

私の作業スピードがあまりに遅いので、
どうやったら早くなるか先輩方に伺うと、「慣れだよ、慣れ!」と言われてしまいます。
農作業を始めて4ヶ月目、
ようやくこの「慣れ」の感じがわかってきました。

たとえば、ハサミの使い方。
小松菜の根を切るとき、ハサミを持った腕の脇を閉め、
小松菜は宙に浮かすのではなく、
少し台の上などに触れていると安定してすばやく切ることができるようです。

また、虫食いの葉などを折り取る際、
株に直角にではなく並行に折ると、繊維も残らず早く取り去ることができます。
こういった細かい、所謂「コツ」の積み重ねが作業のスピードを上げていくのでしょう。

仕事は見て覚えるものだといいますが、
漫然と見ていたのでは、見過ごしてしまうものです。
時間はかかりますが、
「慣れ」て体の受入れ態勢ができてくると、
そこで初めて見えていなかったことが、眼に飛び込んできたり、
自分自身で自然に気がついたりするもののようです。

「コツ」に気づいたときは、ちょっと小躍りしたい気持ち。
同時に、「今頃気づくなんて、私ってなんてアホ♪」とちょっと自己嫌悪。

農家の人は、ほんとうに何をやっても動きがすばやい。
だから作業場はいつもあわただしさに満ちています。
たぶん本人たちはあわただしいとは思っておらず、
動きがすばやいので、周りにあわただしく見えているだけなのかもしれません。
最近ちょっとだけ、私もそのあわただしさに乗れてきたような気がします。
体の切れのレベルが少し上がった感じ。

単純労働・・・じつは体の使い方を思い出すすばらしい機会。
毎日同じ農作業でも、毎日ちょっとずつ変わっていくのです。
そして、プライベートでも単純労働のおもしろさにハマっていく私です。

不機嫌は罪?

人間の最大の罪は不機嫌・・・」とはゲーテの言葉であるらしい。
70歳を過ぎてのヒステリーは、
ヒステリーのまま人生を終えるのだろうか?

なんだか気の毒な気もするが、
本人は存外幸せであるのかもしれない。
ただ、周りの人にはいい迷惑である。
ヒステリーをまったく意に介さない方法があったら、教えて欲しいものです

ブロッコリーバッカ!食い

最近、私って修行が足りん!って思ったことが2回ほどありまして・・

ひとつは、人の話を最後まで聞けないこと。
人が言い出した話を、既に知っていると、
ついつい「それ知ってる」とか「それ、やったことある」とか
皆まで言うなとばかり相手の話の腰を折る。
これでは、相手が途中で話しをやめてしまいます。

こういうことが度重なると、
ほんとに有益な話があった場合でも、
どうせ聞いてもらえないだろうと口を開かなくなってしまうかもしれません。
損ですねぇ。

ついつい遠慮せず何でも話したくなっちゃう人でありたい・・と常々思っているのに。
話をさえぎってしまうようなことをするんですね。
言ってしまってから、ああやっちゃった!って思います。
話す前に気づけよ!と思うけど、難しいもんです。

もうひとつは、欲張り
勤め先の農家で、ブロッコリーの側芽をとって帰っていいと言われ、
先輩と一緒についついたくさん採りすぎました。
帰る時間も忘れて、夢中になって、気づいたらカゴに山盛り。

お裾分けできる知り合いなんて、近所にいないんです。
農家さんに「こんなにたくさん採れました」って、少し置いていけばよかったんですが。
食べきれないくせに、うれしくて全部持ち帰ってしまいました。

こんなにたくさん!
ブロッコリー大漁

おかげで先週から、毎日ブロッコリーです。
ブロッコリーのバッカ食い!
ゆでたり炒めたりばかりだと芸がないので、
今日はブロッコリーをすり潰して、ポタージュ風にしてみました。
ブロッコリーポタ
こういうときに料理って生まれるのかもしれませんね。
悲しいときに歌が生まれるようなもの(ってちょっと違うか)

かぶも良くもらいます。
生ぱかりではつまんないので、カブの豆乳グラタンにしてみました。
カブ豆乳グラタン

生でおいしいカブは火をとおしてもウマイ♪
それにしても、ちゃんと料理するとお腹にたまるなぁ。
ちょっと、まじめに料理するかなぁ。

おっと、反省してたんだった。
お腹がいっぱいになったら、眠くなった・・反省は明日にしよ。

粘土団子の芽が出た

粘土団子の芽が2つでました?♪
4月11日粘土団子の芽1 4月11日粘土団子の芽2
矢印の部分です・・傍に灰色の粘土が見えます。

粘土団子を実際に作ってみて気づいた点は、
・大きいので撒きやすい。
・土をかけなくても、種が隠れているので鳥などに見つかりにくい。

ちょっとがっかりだった点は、
・通常の撒き方同様、水をやらないと発芽しない(あたりまえですけど)。
・水をたっぷりかけると結局砕けてしまうので、泥だんごや種の上から土をかけるのと大差ない。

でも、粘土をこねるのは楽しいです。

粘土団子の前に作った泥だんごの芽の方は、
今日、ちゃんと4種類確認できました。
播くとき、4種を全部ごっちゃにして、
同じように泥だんごに入れたので、どれがどれだかわかりませんでしたが、
芽が出て初めて確認できました。

たぶん、一番大きいのがラディッシュ。
あと、ミニにんじん、春菊、ミニトマトは、
本葉が出て、もうちょっと大きくならないと、見たことがないのでわからないなぁ。
識別できるようになったら、写真アップしてみます。

種まきの前にプランター全体に撒いたホワイトクローバは、
まだ小さいのですが、すでに根が深く張っていて、
簡単に引き抜けなくなってきました。
へたに抜くと、野菜の芽まで一緒に抜けてしまいそうです。

ホワイトクローバが密生しているところは、
野菜の芽が非常に小さい。
泥だんごを播く前に、播く周辺のクローバを引っこ抜いておくべきでした。

失敗すると、間違いがわかる。
失敗しなければ、本当に正しいことはわからない。
だから、(軽微な)失敗はありがたいことです。
失敗の言い訳に聞こえますよね?、私失敗ばっかだから。

昨日も水遣りを忘れて、あやうくニリンソウを枯らしそうになりました。
暑くなってきたら、1日おきに水遣りした方が良さそう。
失敗万歳

ゴーヤの芽が出た♪

ゴーヤの種を植えたのが3月17日。
4週間ほど芽が出ず、そろそろあきらめかけていました。
しかたなく、今週新たに種を購入して播いたところ、
昨日、あきらめていた種の方の芽が出ました。
4月9日ゴーヤの芽
タイミングは良くなかったけど、うれしー♪
よく、「捨てちゃうぞ?」とかって脅しをかけると
あせって出てくる・・なんていう話がありますが、そんな感じ?
偶然でしょうけどねぇ。

次に気になるのは、ベランダにどうやってお迎えするか・・です。
とりわけ、蔓を巻きつける材料(支柱類)をどうするか。

台風がきたらどうしよう?とか考えますね。
家に退避させられるよう、コンパクトなのがいいか?
それとも、退避はさせないつもりで、しっかりと固定するのか?

ベランダ栽培だと、「支柱+園芸ネット」が主流みたいですねぇ。
グリーンカーテン(日除け)にしたいから、やっぱり園芸ネットがいいか?
探していたら、つる性植物栽培のセット販売を見つけました。
31%オフです。

支柱が180cmと長いので、支柱の先が物干し竿に届きます。
物干し竿に固定すれば、かなり強度が出るので、
強風にも耐えてくれそうです。
自立型のネットなので、台風がきたら、
もの干し竿から外せば屋内に退避も可能でしょう・・キマリかな?

土もセットされています。
土ってそのへんにいくらでもあるのに、買うと高いんですね。
元肥やら腐葉土やらも必要だろうし。
何をブレンドするか考えるのも、初心者には頭が痛い限りで。

職場の皆さんの愛をいただいたゴーヤなので
今年は是非とも実らせたいんです。
ですので、今回に限り元肥入りの土を使うことにします。
とはいうものの有機農法も捨てがたいので・・

ゴーヤプランターは2つ用意することにしました。
ひとつはできあえの土を使用し、ゴーヤ単体で栽培。
もうひとつは、ちょっとだけ台所から出る生ゴミ堆肥を入れて、他の野菜と混植。

車のない私は、180cmの支柱を買うのも一苦労なので、
たぶん、↑のつる性植物栽培セットになると思います。
重い土の購入に、何度か店を往復するのも気が重いですし。

初期投資・・・ゴーヤに関して今年は赤字でしょう。
来年は土も資材も再利用できるはず・・・だと思いたい。

粘土洗髪2

粘土で洗髪できないか?といくつか試してみました。
結果、「モンモリロナイト」と「とれるNo.1」の併せ技で、
頭皮にかゆみを感じなくなりました。

とれるNO.1」は、このブログに掃除について書いていたころ
たびたび登場した体にも掃除にも使える自然の洗浄液です。

モンモリロナイト」は、水分を含む数倍に膨れる特殊な粘土で、
体の洗浄や保湿素材として市販されています。
5倍ほどの水を混ぜて1時間ほどおくと、トロッとジェル状になります。

水分を含んだ「モンモリロナイト」は洗浄剤として市販されてはいますが、
脂を吸収しないようで、洗髪後油分がバッチリ残り、すっきりしません。

一方「とれるNo.1」は髪と頭皮につけてしばらくおくと
脂はある程度落とせますが、
液状なので、たくさんつけても頭皮に留まらず、流れ落ちていきます。

この 「とれるNo.1の洗浄力」 + 「モンモリロナイトの粘着力」
   =塗ってしばらくおいて洗い流すだけで頭皮爽快!
という物質になりました。

方法は、粉の「モンモリロナイト(ねんどの粉)」に水のかわりに
「とれるNo.1」をまぜるだけ。
「とれるNo.1」は多少トロミがあるせいか、水より混ざりにくいですが
よく攪拌すれば混ざります。

それでも、粘性が足らないときは「ガスール」を少し追加します。
「モンモリロナイト」と違い、粉末のガスールは、すぐに水分を吸収するからです。
ガスールはちょっと値段がちょっと高いので、もっぱら粘度の調整用に使っています。

湯船に浸かりながら、あらかじめ塗らした頭皮と髪に
「モンモリロ・とれるジェル」をまぶして軽くマッサージ、
しばらくおいて洗い流します。
「とれるNo.1」は弱アルカリ性なので、
髪がギシギシしないようクエン酸水でリンスがオススメ。

この洗髪で、どうやってもなくならなかった
頭皮のかゆみがなくなりました。
今のところ、一番お気に入りの洗髪方法です。

発芽玄米ジュース

母が緑内障になりました。
緑内障は簡単に言えば、
眼の水分コントロールが効かず、眼圧が高くなって視力に支障をきたす病です。

齢70を越え手術はせず、
飲み薬と目薬で眼圧をコントロールするとのこと。

母のつぶらな瞳は、
目薬の副作用でまぶた周辺に黒い色素が沈着してしまいました。
私と違って大きくてきれいな眼だったのに・・ショックです。

薬なんか使わずに、なんとかならないものでしょうか?

最近、病は体のバランスが崩れたときに起こる・・と思うようになりました。
西洋医学は患部の治療をしますが、
その病気の根っこである体調までは治してくれません。
体調が崩れるというのは、
つきつめれば飲食と運動の習慣が間違っている、ということなのではないでしょうか。

白内障・緑内障が少食でよくなるという本によると、
肉、卵、乳製品、精白米、カフェイン(脱水状態になるので)をやめ、
玄米菜食、大豆や魚を、少量(腹八部)食することを勧めています。
適度な運動とストレスがかからないようにすることも大切です。

さらに、本の中で紹介されていた「発芽玄米ジュース」がいいらしい。
発芽玄米ジュース

朝食をこの「発芽玄米ジュース」だけにすることを勧めていますが、
そうすると、昼食と夕食がとても待ち遠しく、おいしく感じます。
多少早めにお腹がすきますが、空腹でつらいということはなく
むしろ、常時食べすぎ!という状態から開放されてホッとします。
朝のお通じもちゃんとあります

「発芽玄米ジュース」は米を生でいただく、ちょっと特殊な物なので、
まずは自分で試して、効果が感じられたら母に勧めてみようと思っています。
私自身も最近体調が良くないので、試すにはいいタイミングですし。

「発芽玄米ジュース」は発芽玄米をミキサーにかけて、
生でいただくのですが、私は乳鉢ですりつぶして作ります。
乳鉢
ミキサーを持っていないし、買っても洗うのが大変だし、
買うとしても、小さな米をすりつぶすのですから、
余程いい、値段もいいミキサーでないとうまくできそうにないからです。

乳鉢でも、ひとり分なら10分ほどですりつぶせます。
カスは多少残るのはしょうがありません、よく噛んで食べてしまいます。

玄米は水につけて、最近4日ほどで発芽しました。
発芽玄米育成中 発芽玄米アップ
水を取り替えるのは1日1回で大丈夫みたい。

そして今日の待ち遠しかった夕食は、
・「ちか」という魚(小さいので骨ごといただく)とマイタケの炒め
  いつものように味付けは無し。「ちか」軽く小麦粉をまぶしただけ。
・ゆでソラマメ
  塩もなし。熱湯で1分ちょっとゆでただけ
・からし菜
そして、柿の葉茶と大豆ご飯、グレープフルーツ・・でした。
4月5日夕食

おいしさに感動するということ

今日はもらいものの多い日だった。
ニリンソウの鉢植え、農家さんでいただいたカブ、
職場の先輩が昼休みに摘んでくれたからし菜、そして別の先輩から狭山茶をいただいた。
4月3日ニリンソウ 4月3日カブ 4月3日からし菜


このカブ、品種など詳細は不明ですが、とにかくうまい!
4月3日カブアップ
生でガブリとかじると、ジュワッとジューシーで、甘い。
皮は薄いので、皮ごと生で食べられるが、
皮を剥いて食べると何かフルーツのよう・・カブとはわからないかもしれない。

こんなおいしいカブ、初めて食べた
それにしても、
おいしいものを食べたときって、どうしてこんなに幸せなんでしょう♪
もったいなくて、調理なんてできない。
切っただけで、塩もつけずそのままいただくのが一番。

料理人は、おいしい素材に出会うと、どう調理しようかと思い巡らすのでしょうか?
「おいしい食べ物に出会う」・・というとき、
「食べ物」は大きく2種類あって、感じ方もそれぞれ違う気がします。
おいしい料理に出会ったときは、その料理人の腕に感動し、
おいしい食材に出会ったときは、自然のすばらしさに感動している。。
後者「自然のすばらしさ」に感動するときは、心が芯から打ち震えるようです。
こんな感動をいっぱいしたいなぁ?。

からし菜の葉は食べたことあるけど、花は初めていただきました。
ザッと熱湯をかけて、軽く塩をして容器に入れてザッカザッカ振ると辛味が増すようです。

ニリンソウは、
今日はもう花が閉じてしまったので、
また近々、花が咲いて賑やかになった姿をアップしますね。

いただきもので彩られた今日のシンプルな夕飯。
4月3日夕食1 4月3日夕食2
切っただけのカブと浅漬けにしたカブ。辛さの増したからし菜。
それに、
今日の弁当の残りものと、めざし、大豆入り玄米ご飯、柿の葉茶を加えて。
どれも、自然においしくなったものばかり。
私は最低限のことしかしていませんから、どれもとってもおいしくいただきました
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プロフィール

otto

Author:otto
専業主婦当時「お掃除大好き化計画」ブログではお掃除を研究し、お掃除嫌いを克服しました。
そんな掃除技を武器に、今は兼業主婦に挑戦しています。

会社では、「株」という異次元の空間に足を踏み入れ悪戦苦闘

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