おっとりオット♪自然が食べたいっ

生食の野生動物は病気にならないらしい。 調理は極力せず野生食を目指します(笑)

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ふきんを洗う

KONさんよりふきんの手入れについて、どうしているかとのご質問をいただいたので、まとめてみました。

まず、私がキッチン関連で使っている布類は、基本、6種類です。
一番働きものなのが、?キッチンの台ふきん兼皿洗い用の和紡布。
次が?まな板や包丁、その他調理器具をちょこちょこ拭いたりする、?とはちょっと形が違う和紡布。
これら、??は不潔にならないように、調理の最初から最後までしょっちゅう濯いでいて、これがなくては料理もできないくらい。
他に、
?食器や鍋などを拭く大判のリネン。
?手を拭く白いタオル。
?まな板の下に敷いてずれないようにしたり、ご飯を冷ますときに濡らしてかけておく木綿の白いふきん。
それに、うちは食卓に撥水性のテーブルクロスをかけているのですが、クロスが汚れたときにサッとふけるよう?白のタオルハンカチを置いています。

これらの布類を、夏はほぼ毎日、これからのシーズンは1?2日置きに、煮洗いします。
いろいろな殺菌方法があると思いますが、煮沸が一番手軽で確実だと思っているもので。
一口に煮洗いといっても、いろいろですよね。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

煮沸さえすれば、とりあえずは殺菌になっているでしょうから、あとは、汚れ落ちをどこまで求め、手間をどれだけかけられるかで選ぶといいと思います。
どの煮洗いの場合にも、アルミ製の鍋は黒ずむとのことなので、避けてくださいね。

私が今まで試してみた中で、煮洗いに限ってということで、汚れ落ちのいい順番にABCと記号をつけて、順にご紹介してみます。

.真っ白になるのは、前にタオルの黄ばみをとるでご紹介した粉せっけんと酸素系漂白剤を使用する方法。
詳細は、前回同様、石けん百科さんのホームページをご参照ください。
石けん百科さんによると、分量はお湯1Lに対し、粉石けん小さじ2、酸素系漂白剤小さじ1くらいだそうです。
このときの粉石けんは高温で洗浄力を発揮するタイプ、たとえば→こちらとか。

石けん百科さんの記事にもありますが、この方法はふきこぼれ安いのが難点。
20から30分もかかるのに、キッチンを離れることができないんです。
そこで、私がこの方法をとるときは、保温鍋を使います。
お湯に石けんと漂白剤を入れて、ふきんも投入し、再度沸騰したら火から降ろして、保温用の外鍋にセットします。
一時間も放っておけば、ふきんは真っ白になっていますよ。

あとは、ふきんを鍋から出してすすぎの水が澄むまで、よっく濯ぎ、絞って干します。
酸素系漂白剤は強いアルカリですので、手が荒れちゃいます。
ゴム手袋をして濯いでくださいね。

.また、酸素系漂白剤なしで、石けんだけでもそこそこきれいになります。
分量はと同じくらい、お湯1Lにつき高温タイプの粉石けん小さじ2くらいでいいと思います。
お湯に石けんを入れる前に、重曹を1Lにつき小さじ1?2くらい入れて溶かすと、粉石けんがスーッと簡単に溶けます。
なお、重曹を熱湯にいれると、ワッと小さな泡を立てて勢いよく溶けますので、火は弱火にして、少量ずつ溶かすといいです。
ふきんを入れて、弱火でやはり、20?30分煮て、濯ぎます。

気になる吹きこぼれですが、重曹を入れてから石けんを溶かしたタイプだと、極弱火にしておけば、めったに吹きこぼれません。
重曹なしの石けんだけでも、酸素系漂白剤を追加したときほどには、吹きこぼれませんが、やはり、キッチンの近くにいて、ちょこちょこ見たほうがいいです。
めんどうなら、やはり保温鍋の使用をおすすめします。

.完璧に汚れが落ちなくても、殺菌し、洗ったという事実が欲しい、できるだけ楽なほうがいい・・という場合は、重曹だけを使います。
何を隠そう、私は現在この方法を使っています。
でも、お茶や醤油、唐辛子のシミ、ひどい着色などは、多少薄くなるものの、しっかり残ってしまいますが。

自己流なので、確固とした分量はないのですが、お湯1Lにつき小さじ1?2くらいでいいんじゃないでしょうか。
私が煮洗いに使っている鍋に水を2.5?3Lくらい入れると、一度にふきんが入って丁度いい感じなので、お湯が沸騰したら弱火にして、大さじ1?2の重曹を少しずつ、ジャッジャッと投入します。
ふきんを入れて菜ばしでかき混ぜ、火を強めて再沸騰したら、弱火にして、5分くらい煮ます。
5分煮るのは、ふきんがちゃんと温まるようにで、深い意味はありません。

5分たったら火を止めて、そのまま放っておきます。
私は、朝食後に片付けをしながら煮洗いをして、そのまま昼食後、あるいは夕食の準備に入る前まで放っておいちゃいます。
濯ぐために、鍋の中身を重曹水ごと桶に移すと、お湯が茶色く、「ああ、汚れが落ちてるんだあ」と実感します。
重曹の場合、濯ぎは2回くらいで大丈夫。
重曹水は温めるとアルカリ度が増すので、濯ぎは、やはりゴム手袋をしてします。
2回目の濯ぎのとき、中和するために、ひとつまみ(親指と人差し指でつまむくらいのほんの少量)のクエン酸を溶かしていますが、別にいれなくても大丈夫。
濯いだら、キッチンにふきん専用のピンチハンガーがあるので、ふきんをよく絞って干します。

この重曹だけで洗う方法は、着色が残りますので、たまに気になるふきんだけを桶に入れ、熱湯を注ぎ、酸素系漂白剤を入れて菜ばしなどでサッと混ぜ1時間ほどおいて漂白します。
この場合、すすぎは念入りに3?4回し、絞って干します。
私は、着色がそれほど気にならないので、ほとんと漂白はしませんが。

他に、塩だけを使う方法も試したことが、ありますが・・??・・汚れが落ちているのかどうかよくわかりませんでした。





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テーマ:片付け・収納・お掃除 - ジャンル:ライフ

*** COMMENT ***

わわ!早速説明していただいてありがとうございます!
それにしてもottoさんってほんとにマメですね~
昔は掃除嫌いだったというのは信じられません。

ふきんはやっぱり煮沸が一番なんですよね、きっと。
私以上にずぼらな方法はないですよね・・・^^;
私も着色はそれほど気にならないので、漂白剤を使わず安全な方法で、といったらCの方法が一番いいかなあ。

調子に乗ってもう一つ質問なのですが、シーツ交換が嫌いで仕方ないのですが(洗うのは好きだけど、シーツを外して、またかけるのが大変でヤなんです)、ottoさんはどうしてらっしゃいますか?
市販のシーツ交換が楽に出来る商品なんかも探しているんですが、これといったものがないんですよね。特に上掛け布団のシーツ(我が家は和室に布団を敷いています)。

また良いアイデアをお持ちでしたら聞かせてください~~^^

よい方法です!

こんにちは。いつも楽しく拝見しております。

ふきんの煮洗いは以前からしていたのですが、つけおきでもきれいになる…というお話。
早速ためしてみたところ、きれいになりました!

もしよろしければ、私のブログに記事にしたいので、こちらのブログも紹介させていただいてよいでしょうか?

KONさんへ

掛け布団カバーは横ファスナーの布団がすっぽり入るタイプでしょうか。
掛け方をひとつ・・
シングルの小さい掛け布団なら、とにかく布団をカバーに入れて、ふとんとカバーの四隅をきっちりあわせます。
そして、上か下の二隅をそれぞれ左右の手でしっかり持ち、持ったままでいったん両手を合わせます・・ふとんが2つ折になった状態です。
布団をしっかりもったまま、両手を「バッ」と音がするくらい一気に開いて、ふとんを空中で開きます。
すると、ふとんがカバーにそってきれいに開きます。
このとき、もうひとりいれば、KONさんと反対側の二隅をその方に持ってもらって一緒に「バッ」と手を開いてもらいますと楽です。
この方法、楽しいですよー。
でも、この方法、ダブルの布団で、ひとりだときついかな。

ダブルでも簡単にできる別の方法があるんですが、ちょっと複雑で長くなるので、また、あらためて書きますね。

kiyonoさんへ

つけおきできれいになる方法知りたいなあ!
賢い方法があったら、どんどん教えてください。
リンク、トラックバック、大歓迎です。
楽しみにしてまーす。

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otto

Author:otto
専業主婦当時「お掃除大好き化計画」ブログではお掃除を研究し、お掃除嫌いを克服しました。
そんな掃除技を武器に、今は兼業主婦に挑戦しています。

会社では、「株」という異次元の空間に足を踏み入れ悪戦苦闘

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