おっとりオット♪自然が食べたいっ

生食の野生動物は病気にならないらしい。 調理は極力せず野生食を目指します(笑)

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床を掃かなくていいですか?

沖幸子さんのタオル一本で家中ピッカピカ―手間もお金も場所もいらないプロの方法を読んでいたら、お掃除ってメインは「掃く」ではなくて「拭く」なんじゃないかと思い始めました。

通常の掃除では、

上の方からホコリを払う→掃く(→磨く:汚れが激しい場合)→拭く

と、進みます。
ひとつの部屋をまんべんなくきれいにするには、理にかなった方法です。
でも、これって掃除が苦手な私にはちょっとキツーイ。
気になったところだけ、ちょちょっと拭くだけじゃダメですかねえ。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

以前、夫の母がほうきも掃除機も使わずに、いきなりぞうきんがけをするところを目撃しました。
その時は、「えーっ、ホコリとか髪の毛とかぞうきんにくっついちゃうじゃーん、キッチャナーイ」って心の中で思ったもんです。

でも、今考えると、これってアリかもしれません。
もともと、ぞうきんは汚すもんだし、髪の毛なんかがついても叩いて落とせばいい話ですしネ。
やらないよりは、間違いなくきれいになりますし。
お母さんスミマセーンって感じです。
思い込みというのは、まったく困りものです。

さすがに沖さんも本の中で、畳や床の掃除については「普段は掃除機をかけてホコリを取ります。」と書いていらっしゃいます。

でも、もし、床を毎日拭くことができるなら、ホコリもそんなにたまっていないだろうし、「掃く」は無しでいきなり「拭く」というのもいいんじゃないかと。
ホウキや掃除機を使っても、細かい汚れまでは取れません。掃くだけでは、ミクロの汚れが重なって、少しずつ床が薄汚れた感じになっていきます。
結局、拭かないとキレイにはならないんです。

でも実際には、毎日床を拭いたら、それだけで疲れて、他の掃除ができなくなってしまいそうなので、やはり、せめてほうきで掃いてから、拭くというのが現実的でしょうね。

タオルって、使ってみると思った以上に便利です。
形が自由自在に変わるしので、指に巻きつけて細いところを拭いたりもできます。
昔、父が私の引越しの手伝いに来てくれたとき、縫い合わせたぞうきんではなく、薄汚れたタオルを使っていたのを覚えています。
「なんでぞうきんを使わないんだろう、なんかみすぼらしいな。」と、これまた心の中で思ったものですが、きっと父にはタオルの方が使い安かったのでしょうね。器用な父でしたから。
今頃わかるなんて、ダメな娘だ。

タオルの使い方を工夫しているうちに、なんとなく楽しくなってきました。
掃除が好きになる日も、わりに近いかもしれません。

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テーマ:片付け・収納・お掃除 - ジャンル:ライフ

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Author:otto
専業主婦当時「お掃除大好き化計画」ブログではお掃除を研究し、お掃除嫌いを克服しました。
そんな掃除技を武器に、今は兼業主婦に挑戦しています。

会社では、「株」という異次元の空間に足を踏み入れ悪戦苦闘

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