おっとりオット♪自然が食べたいっ

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洗濯機・冷蔵庫の下を拭く

洗濯機や冷蔵庫の下って狭いですねえ。
どうやって、お掃除してますか?
以前、ロングサイズの自作の毛糸ハタキをご紹介しました。
自分で言うのもなんですが、細いところにもスルスル入ってしっかりホコリを取ってくる優れものです。
土台だけなら針金ハンガーの太さしかないので、冷蔵庫や洗濯機の下に入りそうですが、毛糸を巻きつけたことによって、厚みが出てしまい、うちではどちらにも入っていきません。

以前ふれた、NIKKEIプラス1の大掃除プランの中で、ひとつ、冷蔵庫下の掃除方法として、

ひし形にした針金ハンガーに靴下をはかせ、それでふく

というのが紹介されていました。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

これなら、厚みは「針金の太さ+靴下の厚み」で、冷蔵庫の下に入るんですから、洗濯機の下にも入りそうです。
しかも、作り方はとっても簡単。
早速作って、洗濯機の下を拭いてみることにします。

まず、針金ハンガーの底辺の中央を持って、ビーッとひっぱりひし形にします。
こんな感じ、
ひし形ハンガー

次に、ひし形になったハンガーに、使い古しで穴があいたような靴下を履かせます。
こんな感じ、
菱ハン靴下履き
これを、洗濯機の下に差し込んで拭くと、たまっていたホコリがごろごろ出てきました。
靴下を少し湿らせると、さらにこびりついた汚れも落ちそうです。

洗濯機の左右にたっぷり空きがあれば、左右からひし形ハンガーを差し込んで、かなり完璧にお掃除ができそうです。
でも、うちの洗濯機は角においてあり、後ろ面と洗濯機の左側は壁に接しています。
ひし形ハンガーはそれほど長さがないので、洗濯機の反対側まで突き抜けて拭くことはできません。
ですので、うちの場合、このハンガーでふけるのは、外から見えるところとその周辺くらいです。
壁側である奥のほうまでは、届かないのがちょっと・・
まだ、工夫の余地有りですね。

でも、やらないよりはやったほうがいいし、当座はスッキリした気分になります。
冷蔵庫の下にしても、側面と後ろが壁や他の家具に接している場合、やはり後方までは、届かないです。
冷蔵庫や洗濯機の下に使えるパーフェクトな掃除道具ってのは、なかなかないですねえ。

ついでに、うちで一番細くて長い掃除道具をご紹介します。
極細ホコリ取り
これも針金ハンガー。
フックの根元のネジってあるところをほどいて、とにかくまっすぐにしたところに毛糸を巻きつけてあります。
毛糸が巻いてあるので、比較的良くホコリが引っかかってきます。
指ほどの細さの、奥の深?い隙間などに差し込んで、たまったホコリを引っ掛けてとり出します。

洗面所と壁の間、家具と壁の間など、とにかく細い隙間のホコリが気になったときに使います。
作ったときは「???」と思ったけど、意外に便利です。
冷蔵庫の下に差し込んでホコリをとったりもしますが、面の掃除には、やはり掃除道具にもある程度面がないと、ちゃんとはきれいにならないですが。

ほんとうは冷蔵庫も洗濯機も、どかして拭けばきれいになるのでしょうが、重くてなかなかできません。




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Author:otto
専業主婦当時「お掃除大好き化計画」ブログではお掃除を研究し、お掃除嫌いを克服しました。
そんな掃除技を武器に、今は兼業主婦に挑戦しています。

会社では、「株」という異次元の空間に足を踏み入れ悪戦苦闘

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