おっとりオット♪自然が食べたいっ

生食の野生動物は病気にならないらしい。 調理は極力せず野生食を目指します(笑)

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布かスポンジか?

年末年始の1週間ほど、夫の実家にお邪魔しました。
滞在中は、あたりまえですが、食事の片付けは私がするのが通例となっています。

以前ご紹介しましたが、私、普段自分の家では、多少油分があっても、和紡布とぬるま湯だけで、食器を洗っています。
さらに、油がきついときは、重曹・液体石けんを使うこともあります。
いっぽう、夫の実家では、スポンジと、TVCMでよく見る食器洗い用洗剤を使っています。
郷に入っては郷に従えということで、久々にスポンジと食器洗剤を使いました。

洗剤を使うことで心配なのは、手荒れ。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

和紡布なら、多少の油はこすり落とせますが、スポンジはツルッしているので油分を絡めとることができないため、必然的に食器洗い用を使うことになるでしょう。
濡らしたスポンジに、洗剤を一滴落として泡立てて洗うと、油の際付着の心配もなくさすが、スキッとした洗い上がりです。

気になる手荒れは?
実は、普段から荒れ気味だった手が、田舎での1週間ですっかりきれいになってしまったのです。
普段している掃除をほとんどせず、炊事だけだったせいもあるでしょうが、洗剤を使ったほうが手が荒れない?とは・・

もちろん、手が荒れなかったのは、洗剤のおかげではありません。
洗剤ではなく、スポンジのおかげ。
私がだいぶ前に使わなくなった、スポンジのおかげとはなんとも複雑ですが。

私の手荒れの原因ですが、
和紡布で食器をゴシゴシするとき、自分の手も和紡布で擦っていたためなんです。
スポンジはクッションが効いていて、食器をゴシゴシしても、手指にはあまり負担がかからず、さらに洗剤を使うことで、油がすぐに分解し、ゴシゴシこする必要もなかったわけです。

そんなに手指にやさしいなら、スポンジ+洗剤に戻りましょうか。
いえいえ、そんな気はマッタクありません。
洗剤は分解しにくく、環境に負荷をかけるという問題は依然残りますし、和紡布一枚で、台ふきんと食器洗いスポンジ他何役もこなすというのが、ズボラな私にはぴったりだからです。

そこで、手指への負担を少なくする和紡布の使い方を考えました。
ようは、スポンジのように、クッションを効かせ、むやみに指先を使わないことです。
手のひらに入るくらい小さく畳みこむことで、厚みができ、和紡布にクッション性を持たせることができます。
小さく畳んだ和紡布を、手のひらまたは5本の指でワシッとつかんで食器を擦ります。
細かいところは指先を使いますが、それ以外はできるだけ手指に負荷がかからないような洗い方を心がけます。

以前は、よく指先に軽いヒリヒリ感があり、荒れた状態でしたが、この持ち方に変えてから1週間あまり、手指の荒れを自覚していません。
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テーマ:片付け・収納・お掃除 - ジャンル:ライフ

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専業主婦当時「お掃除大好き化計画」ブログではお掃除を研究し、お掃除嫌いを克服しました。
そんな掃除技を武器に、今は兼業主婦に挑戦しています。

会社では、「株」という異次元の空間に足を踏み入れ悪戦苦闘

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