おっとりオット♪自然が食べたいっ

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家事職人ってどう?

今、先日ご紹介した斎藤茂太氏の著作にちょっとはまってます。
「幸せ力」をつける、ちょっとした生活術を読んでいたら、「職人技」の話が出てきました。

自分のやっている仕事を少し見直してみればわかることだが、仕事の仕方は十人十色で、突き詰めていえば、自分の仕事は自分にしかできないのである。
仕事に個性があるとすれば、それはただ単にお金を稼ぐための労働とはいえないであろう。職人技などがいい例だろうが、ある職人にしかできない仕事というのはあるのだ。

家事は仕事だと認識してから、少しは前向きに取り組めるようになってきたものの、「仕事」という言葉では、まだ、なんというか楽しい感じがしませんでした。
でも、それは「職人技」なんだ、個性が生きるものなんだと考えたらどうでしょう?
なんか楽しそうに思えてこないでしょうか。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

さらにウキウキするような文章が続きます。

仕事に打ち込むということは、自然に仕事の世界が自分の世界になっていくことなのだ。仕事の中に自分の世界をつくっていければ、仕事に打ち込むことは自分自身の世界を広げていくことになるのである。

掃除に家事に打ち込んでいけば、自分自身の世界が広がっていくんですって。

「職人」といえば、私の場合、真っ先に「指物師」が頭に浮かびます。
のみやカンナを使って、カナ釘などは一切使わず、すばらしい家具などを作りあげます。
大きなものから手の指ほどの小さなものまで、ありとあらゆる大きさのカンナを自作して揃えている職人さんをテレビで見たことがあります。
こういう職人さんは、作品(品物?)の完成日に向けて、卓越した技術とよく手入れされた道具を使い、日々の作業を着々と積み重ねていくのでしょう。
もちろん、道具の手入れも日々の作業に組み込まれ、明日の仕事を気持ちよくこなす準備も怠りないことでしょう。

必要とする技術こそ違いますが、こういった職人の姿勢というか精神を、家事に取り入れれば、やりがいがグーン増すような気がしませんか。
指物師が作るのが家具なら、家事で作るのは居心地のいい空間でしょうか。
ただ、指物師と違うのは、ひとつの作品を完璧に仕上げるのではなくて、中庸を目指すということです。

掃除職人なら、シミひとつ、ホコリひとつ許さない完璧を目指すのでしょうが、そういう家が居心地がいいとは限らないし、限られた時間の中で、ほかに炊事、衣類の手入れ、整理、コミュニケーションその他、人によっては家庭菜園、アロマテラピーを取り入れたりもするのでしょう。
家事職人は、そういうすべての家事をバランス良くミックスさせて、居心地のいい家を作ります。
これほど個性が出る職人技というのも、他にないかもしれませんね。

よりよい家事職人技を光らせるために、掃除道具を吟味し整え、包丁やまな板、ふきんの衛生状態を保つ工夫をします。
ボタンがとれたら、サッとつけられるように、裁縫道具もいつでもスタンバイできます。

家事職人としての自身と熱意をもって、家事に工夫を重ねて楽しんでいきたいですね。

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テーマ:片付け・収納・お掃除 - ジャンル:ライフ

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専業主婦当時「お掃除大好き化計画」ブログではお掃除を研究し、お掃除嫌いを克服しました。
そんな掃除技を武器に、今は兼業主婦に挑戦しています。

会社では、「株」という異次元の空間に足を踏み入れ悪戦苦闘

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