おっとりオット♪自然が食べたいっ

生食の野生動物は病気にならないらしい。 調理は極力せず野生食を目指します(笑)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

暗黒面に気をつけろ!

やはり「スターウォーズ」は名作だ。
ここ1?2年の間に、親戚があいついで、暗黒面に引きずりこまれた。
どちらも人の死にまつわる話しであるが・・・

話1:
ある人の妻が癌で余命一ヶ月あるかないかの時、妻と妻の実家が、夫とその実家の家族を病院に呼び出した。
妻はやつれて肌も暗い色になり、目は虚ろだった。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

病人の口から、「離婚してください」との言葉が出た。
残された子供2人を、夫に託すのが不安なのだと言う。
やっとの思いで言葉を絞りだし訴える様子は、涙を誘った。
妻の実家の母や妹も、「お願いします。聞いてあげてください」を必死に繰り返す。

夫はけっしていい夫ではなかった。
それは同席した皆が知っていることなので、離婚してあげた方がいいんじゃない?という空気が流れた。
夫自身も家族をないがしろにしてきた、後ろめたい気持ちもあったのだろう。後日離婚届けに判を押した。

元妻の実家は、手のひらを返した。
連絡が取れなくなった。
元夫が不在の時、子供たちに家の物を持ち出させた。
もちろん、元妻の生命保険の証書も忘れずに。
すぐに保険の受取人が、元妻の実家の父に書き換えられた。
結局、お金だけが目当てで、演技をしていたのだとわかった瞬間である。

ほどなく、元妻は亡くなった。
元夫は、子供たちと一緒に葬儀で並ぶことも許されなかった。
そして、子供も保険もすべて、元妻の実家に帰属するこことなったが、子供の親権だけは、元夫に残った。
責任だけは負いたくなかったらしい。

話1:終わり

話2は、母親を亡くした姉と弟夫婦との争いです。
こちらのケースは、姉が強欲なために、トラブルになっているのですが、まだ進行中の話で、長くなるので、また機会があったらあらためて書いてみようと思います。

話1では夫が妻に対して・まだお話していませんが話2では弟が姉に対して、過去に不誠実な態度をとっていて、弱みがありました。
一方、話1の妻の実家と話2の姉は、最初は、正義の御旗を振りかざしているように見えて、蓋を空ければ、ただ、うらみと物欲を果たさんとしていただけなのです。

アナキン・スカイウォーカーも、やはり、嫉妬やうらみ、欲望を持っていたために、暗黒面がつけ入る隙を与え、暗黒面に引きずりこまれ、ダースベーダーとして、暗黒面で中心的な役割をはたします。
話1の妻の実家、話2の姉の心には、うらみや物欲が渦を巻き、既に暗黒面に住んでいるといえるでしょう。

ダースベーダーは、最後息子への愛を取り戻します。
今日のエントリーに登場した人たちも、早く気づいて、暗黒面から抜け出して欲しいと思います。
難しいのは、暗黒面に居る人自身は、それが好ましくないということに気づかないこと。
しかも、クローン軍団さながら、それが子供にも引き継がれていくようなのです。
ほんと、怖いですねえ?。

こういう心の醜さは、普通、目には見えません。
それを、ジョージ・ルーカスは壮大なスケールで、忘れられないすばらしいストーリーにし、私たちの前に披露してくれました。
久しぶりに、スターウォーズを通しで見て、身につまされてみたくなりました。
自戒の念も込めて。




スポンサーサイト

テーマ:片付け・収納・お掃除 - ジャンル:ライフ

*** COMMENT ***

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

最新記事
私の素食公開中♪

野生(肉は無し)食を目指してます

カテゴリ
ブログ内検索

プロフィール

otto

Author:otto
専業主婦当時「お掃除大好き化計画」ブログではお掃除を研究し、お掃除嫌いを克服しました。
そんな掃除技を武器に、今は兼業主婦に挑戦しています。

会社では、「株」という異次元の空間に足を踏み入れ悪戦苦闘

RSSリンクの表示
カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

コメント
トラックバック

    お気に入りブログの最新記事

    ブックマーク
    ブロとも申請フォーム
    ブロとも一覧

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。