おっとりオット♪自然が食べたいっ

生食の野生動物は病気にならないらしい。 調理は極力せず野生食を目指します(笑)

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汚れを取る楽しみ

掃除は、大きく2種類に分けられる気がします。
「現状維持型」と「リセット型」に。

「現状維持型」は時間との勝負です。
現状維持をする必要がある場所をピックアップし
計画的になるべく無駄な行動はとらず
あまり細部にはこだわらずに、
多少汚れの取り残しも気にせずに進めないと
時間がいくらあっても足りません。
「現状維持」ができれば、とりあえず安心感が得られます。

一方「リセット型」は、

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

細部の汚れも気にして、
なるべく新品の状態に近づけるようなお掃除。
もう汚いから捨てようかと思っていたものを
ピッカピカに磨いたとき
愛着が湧き、幸せな気分が訪れます。
さらには、他のものもきれいにしたい気持ちが湧き上がります。
ただし、掃除に時間がかかるので
なんでもかんでもピカピカにすることはできません。

そんな「リセット型」の掃除をするための
バイブルになるような本を見つけました。
住まい汚れスッキリ解消術という本です。

この本の「第1章」が
今回このエントリーのタイトルにした
「汚れを取る楽しみ」なんです。
汚れをとるのが楽しみだなんて
なんだかウキウキしてきます。

普通なら敬遠しがちな、奥まった場所の掃除には
汚れの付き方や、物の構造を推理する楽しみがあるといいます。

汚れの正体と、汚れを運び去る媒体の種類
洗剤の働きと成分など
汚れが落ちる原理が解説されています。

2章以降では、雑貨・家具、衣類、電気製品、食器・調理家電
水周り、屋外とクルマ、壁や床など家自体の汚れなど
個々のケースについて
物の構造や、汚れの種類、使う洗剤などを含めて
詳細に解説しています。
アンダーシャツの黄ばみの取り方から
エアコン洗浄までといった具合です。
今まで構造がわからなくて手がつけられなかった場所の掃除方法も
載っているかもしれませんよ。

ただ残念なのは、
推薦されている洗剤の中に
私の大好きな「とれるNO.1」や
「重曹・クエン酸・石けん」といったものがほとんど登場しないことです。
「合成洗剤」が基本に据えられているため、
これを「重曹」などを使う自分流に翻訳していく必要があるわけです。
ま、こういう工夫もまた楽し♪ですね。

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テーマ:片付け・収納・お掃除 - ジャンル:ライフ

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Author:otto
専業主婦当時「お掃除大好き化計画」ブログではお掃除を研究し、お掃除嫌いを克服しました。
そんな掃除技を武器に、今は兼業主婦に挑戦しています。

会社では、「株」という異次元の空間に足を踏み入れ悪戦苦闘

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