おっとりオット♪自然が食べたいっ

生食の野生動物は病気にならないらしい。 調理は極力せず野生食を目指します(笑)

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雑巾は真っ白にできるのか?

タオルを雑巾に下ろすと
だんだん、雑巾色?に染まっていきます。

雑巾色という言葉があるかどうかは知りませんが
古雑巾といえば灰色。
地色の白はいったいどこに行ってしまったんでしょう。

真っ白な雑巾で、気持ちよくお掃除できるのは最初の数回だけ。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

窓ガラスや床、玄関ドアなどを拭いたあとは
もう2度と真っ白い雑巾には戻りません。

この雑巾色の正体は、いったいなんなんでしょう?
酸素系漂白剤(過炭酸ソーダ)も熱湯で溶かそうが
1日つけて置こうが効きません。
この雑巾色は、どうも「土」のようです。

「土や砂」は固体です。
雑巾に使う綿繊維は複雑な形をしていて
汚れを絡みとりやすいので、雑巾にはもってこい。
でも、奥に入り込んだ土は
ちょっとやそっとでは出てきません。
固体なので漂白も洗浄も効果は薄く
微生物の洗浄剤だって分解できません。

それでもどうしても真っ白にしてみたくて
還元型漂白剤(商品名:ハイドロハイター)
というのを試してみました。

ハイドロハイターは酸素系漂白剤や塩素系漂白剤の苦手な色素も
分解するらしいのです。
さびや赤土、塩素系漂白剤で黄色に変色したワイシャツの芯地に効くといいます。
赤土に効くなら雑巾にも効くかもしれません。
期待は膨らみます。

近所を探したのですが、なかなか扱っているところがなく
ようやく一軒、ハイドロハイターを扱っているところを見つけました。
効き目やいかに?

まず、パーマ液のにおいが家中に拡散します。
唇や肌がヒリヒリしてきます。
ついでに頭も酸欠のようにボーッとします。

で、雑巾はというと・・・
わずかに地色が白くなりましたが
土汚れのまだら模様は健在・・・ガッカリ。

おまけに、家中の窓を開けても
ハイドロハイターの臭いはなかなか消えません。
頭もフラッとします。
身の危険を感じたため、外に空気を吸いに行きました。

このハイドロハイター、
2度と使うことはないでしょう。
赤さびが衣類についても
ワイシャツの芯が黄色く変わっても
きっと、衣類を捨てる方を選択すると思います。

雑巾の灰色を落とすのもあきらめます。
我慢できないほど黒くなった雑巾は
やっぱり捨てるしかないんです。

このブログを始めた当初
雑巾をたくさん用意するために
新品の白いタオルを購入しました。
でも、
使い道のなくなった衣類を雑巾にするという
昔からの知恵は、やっぱり正しいと思いました。
雑巾は、やっぱり数回使ってダメになるくらいの布が
ちょうどいいんじゃないかと思い始めたところです。
ああ、まだ顔がヒリヒリする



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専業主婦当時「お掃除大好き化計画」ブログではお掃除を研究し、お掃除嫌いを克服しました。
そんな掃除技を武器に、今は兼業主婦に挑戦しています。

会社では、「株」という異次元の空間に足を踏み入れ悪戦苦闘

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