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ローソク足はおもしろい

ローソク足を勉強すると、
今まで無味乾燥だった株価のチャートに血が通い、
チャートを通して、投資家の皆さんが売買するようすを肌で感じられるような気がしてきます。

視野が一気に開けてきて、他のテクニカルなツール(トレンドラインなど)の理解も早まるかも・・・?
今までもチャートを見ていたけれど、漠然と眺めていただけだったのでしょう。
なんかしっくりこなくて、おもしろくなかったんです。
それが、ローソク足をちょっと勉強したら、チャートを眺めているのが楽しくなってきました。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

投資判断ができるようになるにはまだまだですが、
楽しいと思えれば、勉強を続けていけることでしょう。
もっと早く「ローソク足」の勉強を、もっと早くやっておけばよかったなあ。

ローソク足は始値・終値・高値・安値の4つの価格でできています。
そして大きく分けて2種類、「陽線」と「陰線」があります。
陽線は始値に対して終値が高いローソク足。
陰線は始値に対して終値が高いローソク足。
*「ローソク足って何?」っていう方には、インフォシークのこちらがご参考になるかと思います。

たとえば、ある銘柄の相場が上昇傾向にあったとします。
そんなある日、高値と終値が同値の陽線で引けたとしたら、
人気があるんだから、明日も引き続き上がりそうな気がしますね。
でも、この陽線がここ最近見かけなかったくらい長い陽線であったならどうでしょう?

こういうのを「長大陽線」っていうんですって。
安くなるのを待っている「買い」待ちの投資家さんが、
「もうこれ以上高くなってはたまらん!」と駆け込みで買ってくるんだそうです。
結果、次の日は「買う」投資家さんがいなくなり、相場は急落する可能性があるんだって。
陽線をつけると上がるもんだと思っていたけど、下落の起点になっちゃうこともあるんですね。
逆に「陰線」が上昇の起点になることもあるんですって。

また、ローソク足には「実体」と「ヒゲ」がありますが、
長ーいヒゲがつくと、これまた相場が転換する可能性があったりもするそうです。

そんなことを頭に巡らしながら、リアルタイム5分足のチャートを見ていると
刻々とローソク足の形が変わっていくのがおもしろくて・・

そうそう、以前ちょっと、投資シュミレーションをやりましたが、
やはり、リアルじゃないとおもしろくないです。
最近は楽天証券の「マーケットスピード」(夫の契約です)を見せてもらってます。
まだまだ勉強中で実際の投資はしないので、夫に実害は及びません。

今年の8/17「日経225」の日足チャート上に特別「長大陰線」が出現し、「底」を作りました。
そのときの観測の例がこちら
しろうとには難解な文章ですが、ローソク足がわかってくると結構すんなり頭に入ってくるようになるもんです。

ローソク足のセミナー等詳細はこちら
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専業主婦当時「お掃除大好き化計画」ブログではお掃除を研究し、お掃除嫌いを克服しました。
そんな掃除技を武器に、今は兼業主婦に挑戦しています。

会社では、「株」という異次元の空間に足を踏み入れ悪戦苦闘

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