おっとりオット♪自然が食べたいっ

生食の野生動物は病気にならないらしい。 調理は極力せず野生食を目指します(笑)

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物に翻弄される

ものを処分しようとするとき、
最初は「必要なものだけを残すんだ」と意気込むのですが
そのうち、初心?を忘れてしまい、
処分するより、
ある物をどこに収めるか」と視点がずれていってしまうのは私だけ?
つまり、「処分する→(処分しきらないうちに)整理する」になってしまう。

これだと、またしばらくしたら、
また「処分しなきゃ」と同じことを繰り返すことになるわけで

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

今回ばかりは、「処分しきらない」袋小路に入り込むわけにはいきません。

それにしても、処分するとはどういうこと

たとえば、なんとまあ夫は電卓をいくつも持っていました。
以前にもいくつか処分したのですが、まだ、5つほどありました。
今はもう私ひとりなのですから、1個でたくさん。

でも、ここで不安になります
「もしかしたら、電卓壊れるかも、予備にひとつとっておくか??」

電卓だけならいいですが、
この不安がいろんな物の数を2倍に3倍に増やします
ボールペンなどの筆記用具、懐中電灯、
パソコンなど電気製品ののコード類、絵はがき(ついつい増える)・・・

これは「不安感による物の膨張」とでもいいましょうか。
これは、「電卓なんてめったに壊れるもんじゃないし、壊れてもパソコンだって携帯だって電卓ついてるぞ・・って」不安を取り除けば、1個だけ残して処分することができるでしょう

不安感のほかに、「あきらめるのが怖くて捨てられない」ってのもあります。
たとえば昔はまったものの数々。

歳をとればどんどん不器用になり、昔取った杵柄をすべて再び取るのは不可能になります。
音楽、スポーツ、旅行、語学、料理・・いろんなことをやってきたでしょうが
これから先やる可能性のないものは、すっぱりあきらめちゃいましょう。
後ろ髪を引かれていると、今に集中することができなくなっちゃいます

たとえば料理は必要でしょうが、
ミキサーを使ったり、オーブンを使ったりする料理は自分ではやらないと決めることもできます。
あきらめたものは、サッサと処分すれば、物の量を大きく減らすことができます。

物が多いと、物に翻弄されます

物に感謝することを忘れてしまいます

1枚の布。
物を運ぶ、頭にかぶる、ホコリよけにする・・
それぞれの機能ものを別々に用意するのもいいですが、
1枚を幾通りにも使うのも知恵じゃないでしょうか。

多少不便でも、物が少ないことを選びたい。
自分自身への言い聞かせですが
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Author:otto
専業主婦当時「お掃除大好き化計画」ブログではお掃除を研究し、お掃除嫌いを克服しました。
そんな掃除技を武器に、今は兼業主婦に挑戦しています。

会社では、「株」という異次元の空間に足を踏み入れ悪戦苦闘

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