おっとりオット♪自然が食べたいっ

生食の野生動物は病気にならないらしい。 調理は極力せず野生食を目指します(笑)

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タオルの水加減

軽い二日酔いでした、掃除もやりたくない有様です。
次の日に残らないように、焼酎をロックで3杯までと決めてるんですが。
4杯飲むと間違いなく残る。
理想は0?2杯なんですけどね。

まあ、それはさておき、今回はタオルの濡らし方について。

キッチンや浴室にある、ステンレスのぬれた蛇口は、乾いたタオルで拭くとピカピカになると以前書きました

また、洗面所の鏡は、ほんの少し湿ったタオルで拭くと、歯磨き粉のハネが落ち、タオルの毛羽がくっつきません。
私の場合、歯磨きの後、ハンカチより小さいタオルで洗面台についた水滴を拭いたあと、まだ濡れていない内側を出して、鏡を拭くようにしています。

同じタオルを使うのでも、乾いたものを使ったほうがいい場合、濡れてるのか濡れてないのかわからないくらいがいい場合、濡らして固く絞ったほうがいい場合・・・いろいろです。

その濡らし加減に関して、ひとつ発見しました。
やかんの曇り・汚れ取りです。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

お湯を沸かして、「やかんに余熱があるうちに拭くといい」というのは聞いたことがあります。
温かいうちだと汚れが緩んでいるんだそうです。

ガスレンジ、電子レンジ、グリルなんかも使ったらすぐ余熱のあるうちに拭くといいそうですね。
私には、料理の最中になかなかそこまでできませんが。

話を戻してっと、「やかん」の汚れでした。
うちは一年中、とくに夏はほとんど毎日麦茶をつくりますから、そのついでに濡れふきんでやかんを拭いてみたりしたんですが、数日続けてもきれいになった感じがしないので、やめてしまってました。

それが、ふと、蛇口を拭くときのことを思い出して、余熱のあるやかんに水をかけてから、乾いたタオルで拭いてみました。
うちのやかんは蛇口と同じでステンレスなんです。
すると、なんだかピカピカしてきました。

ただし、余熱のあるやかんに水をかけてもあっという間に乾いてしまうので、いったん濡らして固く絞ったタオルか、ちょっとだけ水をたらしたタオルで拭くのがいいみたいです。

余熱がなく、冷えたやかんでもやってみましたが、やはり温かいうちじゃないと難しいようです。
余熱といっても、手で触れないほど、熱々でやる必要はなく。
手で触れられるくらいの熱さになってからで大丈夫です。

そこで、麦茶をつくったときを、やかん磨きタイムに決めました。
やかんの水が沸騰したら麦茶パックを入れて、数分煮出して火を止めたら、桶に水を張ってやかんをドボン。
もちろん、やかんの中に水が入らないように。

桶にはった水が温まったら、やかんを桶から出して、さあ「やかん磨きタイム!」。
やかんの温度は熱過ぎずちょうどよし。
小さなタオルを少しだけ濡らしてゴシゴシします。
もちろん、やかんの中にはまだ温かい麦茶。
やかん磨きタイムは2?3分、長くても5分。
だって、明日も明後日も麦茶は作るのですから、一度にきれいにする必要はないですよ。
一度ピカピカになったら、もっと短い時間でもいいかもしれませんね。

やかんを磨いたら、やかんをさらに冷やして、中の麦茶はちゃんと飲みます

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専業主婦当時「お掃除大好き化計画」ブログではお掃除を研究し、お掃除嫌いを克服しました。
そんな掃除技を武器に、今は兼業主婦に挑戦しています。

会社では、「株」という異次元の空間に足を踏み入れ悪戦苦闘

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