おっとりオット♪自然が食べたいっ

生食の野生動物は病気にならないらしい。 調理は極力せず野生食を目指します(笑)

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雑草の移植

チャリ通勤が楽しい。
あっちのハコベは元気だぞ!こっちのナズナは小さいぞ!などと
雑草を確認しながら進むから、あっという間に職場に着いてしまう。
おかげで動体視力の訓練にもなる?

こんなに雑草がいとおしくなるなんて、年のせい?
そういえば、イカの塩辛ってのも、子供の頃は不気味だったもんね。
って考えると、年をとるのも悪くないか・・

雑草は自然に生えていて、家に持ち帰るものではない!
と、「見るだけ」に徹していたのですが、
事情が変わって、3/17にシャベル持参で出勤し、少し持ち帰ることにしました。

ハコベ、オオイヌノフグリ、カラス(それともスズメ?)のエンドウの3種。
採取する際気づいたこと・・
雑草というのは、シャベルごときでは簡単に根が切れない。
しかたないので、シャベルで根を掘り起こして、途中から手でむしりとりました。
鎌でも用意すればよかったか?(でも銃刀類を持ち歩くのは気が引ける)
ハコベ
乱暴にしたせいか、せっかく咲いていた花は落ち、
カラスノエンドウは根が茎をあきらめたかのように、
根元からスパッと切れていました。
まるでトカゲの尻尾切り。
仕方ないので根だけ植えて、茎は土の上に寝かせておきました。

そして今日の写真。
オオイヌノフグリとハコベは、新たな花が咲きました。
オオイヌノフグリ花 ハコベ花
さすが雑草、すばらしい生命力です!

雑草を持ち帰るキッカケになったのは、
自然農法菜園アドバイザーの竹内孝功さんの記事
タイトルはその名も「自然農のはじめ方」という、
なんとも今の私にぴったりの記事。

内容はやせた市民農園で自然農を始める方法ですが、
プランターでも、土が痩せていることに変わりはないわけで。

さすがについている土ごとたっぷり採取するのは気がひけるので、
せめて、来年に備えて種でも取れるといいなぁ?、ぐらいの気持ち。
竹内さんの他記事で、「自然草」という言葉を見つけました。
「自然草」・・雑草ではなく、「自然草」いい呼び名です。

そうそう、緑肥になる牧草として「赤クローバー」の記述がありました。
「ホワイトクローバー」じゃなかったんですねぇ?、ああ、間違えた。
まあいいか、発見や発明はいつだって失敗から生まれるもんだ。
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専業主婦当時「お掃除大好き化計画」ブログではお掃除を研究し、お掃除嫌いを克服しました。
そんな掃除技を武器に、今は兼業主婦に挑戦しています。

会社では、「株」という異次元の空間に足を踏み入れ悪戦苦闘

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