おっとりオット♪自然が食べたいっ

生食の野生動物は病気にならないらしい。 調理は極力せず野生食を目指します(笑)

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粘土洗髪2

粘土で洗髪できないか?といくつか試してみました。
結果、「モンモリロナイト」と「とれるNo.1」の併せ技で、
頭皮にかゆみを感じなくなりました。

とれるNO.1」は、このブログに掃除について書いていたころ
たびたび登場した体にも掃除にも使える自然の洗浄液です。

モンモリロナイト」は、水分を含む数倍に膨れる特殊な粘土で、
体の洗浄や保湿素材として市販されています。
5倍ほどの水を混ぜて1時間ほどおくと、トロッとジェル状になります。

水分を含んだ「モンモリロナイト」は洗浄剤として市販されてはいますが、
脂を吸収しないようで、洗髪後油分がバッチリ残り、すっきりしません。

一方「とれるNo.1」は髪と頭皮につけてしばらくおくと
脂はある程度落とせますが、
液状なので、たくさんつけても頭皮に留まらず、流れ落ちていきます。

この 「とれるNo.1の洗浄力」 + 「モンモリロナイトの粘着力」
   =塗ってしばらくおいて洗い流すだけで頭皮爽快!
という物質になりました。

方法は、粉の「モンモリロナイト(ねんどの粉)」に水のかわりに
「とれるNo.1」をまぜるだけ。
「とれるNo.1」は多少トロミがあるせいか、水より混ざりにくいですが
よく攪拌すれば混ざります。

それでも、粘性が足らないときは「ガスール」を少し追加します。
「モンモリロナイト」と違い、粉末のガスールは、すぐに水分を吸収するからです。
ガスールはちょっと値段がちょっと高いので、もっぱら粘度の調整用に使っています。

湯船に浸かりながら、あらかじめ塗らした頭皮と髪に
「モンモリロ・とれるジェル」をまぶして軽くマッサージ、
しばらくおいて洗い流します。
「とれるNo.1」は弱アルカリ性なので、
髪がギシギシしないようクエン酸水でリンスがオススメ。

この洗髪で、どうやってもなくならなかった
頭皮のかゆみがなくなりました。
今のところ、一番お気に入りの洗髪方法です。
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Author:otto
専業主婦当時「お掃除大好き化計画」ブログではお掃除を研究し、お掃除嫌いを克服しました。
そんな掃除技を武器に、今は兼業主婦に挑戦しています。

会社では、「株」という異次元の空間に足を踏み入れ悪戦苦闘

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