おっとりオット♪自然が食べたいっ

生食の野生動物は病気にならないらしい。 調理は極力せず野生食を目指します(笑)

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粘土団子の芽が出た

粘土団子の芽が2つでました?♪
4月11日粘土団子の芽1 4月11日粘土団子の芽2
矢印の部分です・・傍に灰色の粘土が見えます。

粘土団子を実際に作ってみて気づいた点は、
・大きいので撒きやすい。
・土をかけなくても、種が隠れているので鳥などに見つかりにくい。

ちょっとがっかりだった点は、
・通常の撒き方同様、水をやらないと発芽しない(あたりまえですけど)。
・水をたっぷりかけると結局砕けてしまうので、泥だんごや種の上から土をかけるのと大差ない。

でも、粘土をこねるのは楽しいです。

粘土団子の前に作った泥だんごの芽の方は、
今日、ちゃんと4種類確認できました。
播くとき、4種を全部ごっちゃにして、
同じように泥だんごに入れたので、どれがどれだかわかりませんでしたが、
芽が出て初めて確認できました。

たぶん、一番大きいのがラディッシュ。
あと、ミニにんじん、春菊、ミニトマトは、
本葉が出て、もうちょっと大きくならないと、見たことがないのでわからないなぁ。
識別できるようになったら、写真アップしてみます。

種まきの前にプランター全体に撒いたホワイトクローバは、
まだ小さいのですが、すでに根が深く張っていて、
簡単に引き抜けなくなってきました。
へたに抜くと、野菜の芽まで一緒に抜けてしまいそうです。

ホワイトクローバが密生しているところは、
野菜の芽が非常に小さい。
泥だんごを播く前に、播く周辺のクローバを引っこ抜いておくべきでした。

失敗すると、間違いがわかる。
失敗しなければ、本当に正しいことはわからない。
だから、(軽微な)失敗はありがたいことです。
失敗の言い訳に聞こえますよね?、私失敗ばっかだから。

昨日も水遣りを忘れて、あやうくニリンソウを枯らしそうになりました。
暑くなってきたら、1日おきに水遣りした方が良さそう。
失敗万歳
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*** COMMENT ***

粘土団子は楽しいですね

粘土団子の最大メリットは、砂漠の緑化をするために空中から爆弾のように砂漠に投下できることなんですよね。それは「緑の爆弾」と呼ばれています。こういうすばらしく平和な爆弾はどんどんばらまくべきですよね。

もちろん普通の土地でも粘土団子はメリットあります。適当に蒔いておけば季節や温度や水の条件にしたがって「自力」でその土地に根付いてくれますので、そのための環境を粘土によってキープするということでもありますね。

粘土団子を実践していると、そういうことがしだいにわかってくるのでとても楽しいです。

ガマ仙人さま

粘土団子は砂漠で撒くのに最適ですね。
爆弾という言葉にはちょっと抵抗がありますが・・・
緑のシャワーとか緑の雪とかあられとか、
もっと優しい言葉で呼んで欲しいe-348
そしてもっともっと撒いて欲しいですね。

日照りが続くときに、無理やり水やりをして芽を出させるのは
自然じゃないよなぁ~、と考えていたところです。
お湿りがないってことは芽が出てくる環境が、整っていないってことですね。
まあ、今のところ自然じゃないとわかっているだけで良しとしましょうe-444

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Author:otto
専業主婦当時「お掃除大好き化計画」ブログではお掃除を研究し、お掃除嫌いを克服しました。
そんな掃除技を武器に、今は兼業主婦に挑戦しています。

会社では、「株」という異次元の空間に足を踏み入れ悪戦苦闘

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