おっとりオット♪自然が食べたいっ

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おばあちゃんの知恵とは

よく聞く「おばあちゃんの知恵」とは、なんでしょう。
少し遡りますが、6月3日付けの日経プラス1に「おばあちゃんの知恵」と題して、読者評価によるベスト10を紹介していました。
内容は、というと、

1.水アカのひどい蛇口など金属磨きは酢や重曹で
2.窓拭きは曇りの日に新聞紙で
3.掃き掃除の前に茶殻をまく
4.風呂おけは使用後にひとこすり
5.小瓶を洗うなら卵の殻と少量の水を入れて振る
6.フローリング磨きは米のとぎ汁を絞ったぞうきんで
7.靴箱などの消臭に重曹を入れた小瓶を置く
8.油性インクペンの汚れはミカンの皮でこする
9.レンジなどのベタ付きは小麦粉でからめとる
10.網戸掃除は斜めに立てかけて雨ざらしに

これを見る限りでは、洗剤を使わず身の回りのものできれいにする掃除、
ちょっとした手間で掃除を楽に気持ちよくする方法
・・・といったところでしょうか。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

確かに重曹や酢は昔から料理にも使いますが、重曹で掃除している日本人のおばあちゃんを、私はまだ見たことがありません。
重曹をいろいろな場面で使うようになったのは、最近の話なんじゃないかと想像します。

洗剤のない時代、人はどうやってお掃除してたんでしょうね。
庶民は、ひたすら雑巾と水で拭いていたのではないでしょうか。
それでも落ちない汚れには、それこそおばあちゃんにでも聞いてミカンの皮を使ってみたり、小麦粉を使ってみたりしたかもしれません。
いろいろ工夫したんでしょう。

洗剤が出てきて、工夫する必要がなくなったんですね。
お風呂用、住居用、トイレ用・・・いろいろな洗剤が出てきて、掃除はそれぞれの場所に併せた洗剤を使わなければならないかのように錯覚してしまうほど。
本来、水やお湯それに布と手を使えば落とせる汚れにまで、洗剤を使うようになってしまった。
順序が逆な気がしますねえ。
昔は、汚れをためると落ちないのがわかっていたから、まめに拭いたりしていたのかも。
昔の人に聞いてみたいなあ。

水で落ちないときには、洗剤でなく、おばあちゃんの知恵を使ってみたいです。
でも、基本は汚れが定着する前に拭く

ベスト1から10の中で、今のところ、私がたまに使うのは3の「茶殻をまく」、4の「風呂おけ」くらいです。
1の「水アカのひどい蛇口など金属磨きは酢や重曹で」については、蛇口をほぼ毎日、タオルで乾拭きして光っているので不要。
2の「窓拭きは曇りの日に新聞紙で」も、窓は軽く湿ったタオルでこまめに拭けばきれいになりますので、不要。

9の「レンジなどのベタ付きは小麦粉でからめとる」も、こぼれてすぐ布でふき取れば、いつもきれい。
10の「網戸掃除は斜めに立てかけて雨ざらしに」って、これはすごいですね。
私は網をタオルで両側から挟んで拭きます。片側からだけ圧力をかけると網がたわむと聞きました。
拭くだけですが、そこそこキレイを保てています。

8の「油性インクペンの汚れはミカンの皮でこする」
これは機会があったらやってみたいです。
ミカン、グレープフルーツ、オレンジなどの皮の別な使い方をひとつ。
容器に皮を入れて、冷蔵庫に入れておくと、嫌な匂いをとるし、柑橘系のいい香りが漂います。
以前、皮をそのままゴミ箱に入れるのが嫌で、ある程度外(室内)で乾かしてから捨てていたんですが、今は冷蔵庫内で乾かして、しかもいい匂いなので一石二鳥です。
お試しアレ。
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専業主婦当時「お掃除大好き化計画」ブログではお掃除を研究し、お掃除嫌いを克服しました。
そんな掃除技を武器に、今は兼業主婦に挑戦しています。

会社では、「株」という異次元の空間に足を踏み入れ悪戦苦闘

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