おっとりオット♪自然が食べたいっ

生食の野生動物は病気にならないらしい。 調理は極力せず野生食を目指します(笑)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

どうしてもできないこと

環境のためにもやった方がいいとわかっていながら、私にはどうしてもできないことがあります。
それは、食器を洗う前に、ぼろ布で油汚れ等をふき取ること。
エコ家事の「イロハのイ」みたいな話ですね。

環境に負荷がかかるので、汚れや洗剤はなるべく流さないほうがいい、というのはわかるんです。
が、一方でふき取った後の布はゴミになりますね。
皿の汚れをふき取るのに、一回の食事で、どのくらいの量の布を使うんでしょう?
拭きとらずに流した水をキレイにする方が、ふき取った後の布を燃やすより、環境に負担をかけるということなんでしょうか?

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

さらに、ふき取った布をゴミ箱にポンと入れるのにも抵抗があります。
たぶん腐りやすいと思いますので、生ゴミと同じ扱いをしていらっしゃるんでしょうか?
私の場合、ゴミ箱からいろんな臭いがするのは嫌なので、食品トレーや食品の入っていたビニール袋なども全部洗って、水気を拭き取るか、乾かしてからゴミ箱に入れます。
生ゴミもゴミ出しの前日まで、発泡スチロールの箱に保冷剤とともに入れて冷やしておきます。
こんなに徹底して臭いを出さないようにしているのに、やっぱり臭いの発生源になりそうな布をゴミ箱に放りこむなんて無理だー。

もちろん、これは一般の家庭での話で、山小屋やキャンプなどではやはり汚れも布で拭いて持ち帰るべきではあります。

そう、普通の家庭では・・・という前提で、それでは私はどうしているかというと。
やっぱりぼろ布を使います。
油汚れなど思い汚れの場合は、蛇口から水を少し出しながら、ぼろ布で汚れを流してしまいます、スミマセン。
ぼろ布でこすりながら落とすと、油汚れもあらかたキレイになります。

ずっとゴムべらで落としていたんですが、ぼろ布を使ったほうがお皿にフィットしてよく落ちるので、最近はまったくゴムベラは使わなくなりました。
さらに軽い汚れの時は、手指でサッと流してしまうこともあります。

汚れを落とした食器を、水を張った桶に入れ、蛇口からはほんの少し水を出しながら、以前紹介した和紡布でこすり、蛇口から出ている水でそのまま濯いで終わり。
汚れがきつい場合は、これを2度繰り返します。
今のところ、このやり方が一番私に合っているみたい。

気がつきましたか?
洗剤、使わないんですよ。
プラスチックなどがすっきりしないときは、重曹を少量容器に直接振ってからこするとスッキリします。
あと、フライパンやグリルにも、重曹を使います。
でも、それだけ。
洗剤をほとんど使わないので、せめて汚れは流しても目をつぶっていただけますか?
なんて、壮大ないいわけでした。

それと、汚れを落とすのに使ったぼろ布は、一日くらい使いまわしてから乾かして捨てます。
もちろん、ぼろ布の汚れを落とすのに洗剤は使いません。
ちょちょっと濯ぐだけ。
流しの上に100円ショップで買ったピンチハンガーが掛かっているので、ぼろ布や、濡れたビニール袋は、ゴミ箱に行く前にピンチで吊るして乾かしています。
スポンサーサイト

テーマ:片付け・収納・お掃除 - ジャンル:ライフ

*** COMMENT ***

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

最新記事
私の素食公開中♪

野生(肉は無し)食を目指してます

カテゴリ
ブログ内検索

プロフィール

otto

Author:otto
専業主婦当時「お掃除大好き化計画」ブログではお掃除を研究し、お掃除嫌いを克服しました。
そんな掃除技を武器に、今は兼業主婦に挑戦しています。

会社では、「株」という異次元の空間に足を踏み入れ悪戦苦闘

RSSリンクの表示
カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

コメント
トラックバック

    お気に入りブログの最新記事

    ブックマーク
    ブロとも申請フォーム
    ブロとも一覧

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。