おっとりオット♪自然が食べたいっ

生食の野生動物は病気にならないらしい。 調理は極力せず野生食を目指します(笑)

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シミ抜きブラシの代わりに

お寿司屋さんで、醤油をたらしました。
外出先なんですぐに洗うわけにいきません。
そこで、とりあえずおしぼりでシミをつまんで色を薄め、夫の焼酎買出しに付き合い、酒屋を3件はしごして帰りました。

帰りのバスに乗りながら、どういう風にシミを抜こうか考えました。
使うのは、もちろん以前紹介した「とれるNo.1」。
うちでは、こぼしたら「とれるNo.1」です。

昔、「染み抜きブラシ」なるものを買ったことがあります。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

硬い真っ黒な馬毛を束にして、紐でグルグル巻きにしてあり、雑貨好きの心をとってもくすぐる商品でした。
使うときは、毛束の片側をつかんでシミの上からぽんぽん叩きます。
2?3度使ったんですが、毛の黒色がかすかに衣類に付着するのと、ブラシとは言っても毛の片側を固定していないので、だんだん形が崩れてくるのとで、早々にお払い箱になりました。
その後は歯ブラシを使ったり、綿棒を束にしてみたりして急場をしのいできました。

もっといいものを思いつきました。
繰り返しお掃除に使った割り箸が一膳分磨耗して、たまたまスパッと真ん中から折れ(というより切れたという感じ)たんです。
ちょうど割り箸の半分の長さが4本ということになります。
うち3本を束ねて、片側にぼろ布を被せ、輪ゴムで巻いて固定しました。
染み抜きブラシの代用品です。
割り箸の半分という長さが絶妙で、うまい具合に力が入るし安定しています。

あとは、たんなる水の入ったスプレーとちいさなタオルを用意します。
「とれるNo.1」もスプレーのものを用意します。

小さなタオルの上に、洋服のシミの部分を載せ、シミの裏側からできるだけスプレーを近づけ「とれるNo.1」をスプレーします。
拡散しないように、できるだけしみスポットだけにあたるようにすると、シミ取りをした後、ちょっと乾かしてすぐに着ることができますよ。

「とれる」をなじませるために、ブラシの代用割り箸を握って、シミの裏からぽんぽん叩きます。
シミが消えたら、ただの水をスプレーして、またぽんぽん叩き、「とれる」をタオルに移すようにします。
これで濯ぎ?まで完了。
小さいしみなら、アッという間に乾きます。
乾いたら、すぐに着ても大丈夫。
割り箸の束は解体して、再利用してもいいですね。
ぼろ布は食器洗いの汚れ取りに使っちゃいました。

洗濯に出す前に、シミを落とせばいいだけなら、「とれる」をシミに吹き付けて、擦り合わせるだけでもいいです。
夫も、「とれる」でシミが消えるのが面白いらしく、たまにシミを作って帰ってきては、洗面所で「おー、とれるはすごい」とやってます。
助かりますわー。
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テーマ:片付け・収納・お掃除 - ジャンル:ライフ

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専業主婦当時「お掃除大好き化計画」ブログではお掃除を研究し、お掃除嫌いを克服しました。
そんな掃除技を武器に、今は兼業主婦に挑戦しています。

会社では、「株」という異次元の空間に足を踏み入れ悪戦苦闘

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