おっとりオット♪自然が食べたいっ

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革靴も水拭き♪

先日、靴と下駄箱の掃除を少量ずつ、一週間に一度することにしたと書きました。
このように決められたのは、靴のいいのお手入れ方を見つけたからです。

もともと、靴の手入れなんて気が向いたときにしかしませんでした。
いや間違い、全然気が向きませんでした。
自分の靴だって、お手入れができないのに、夫の靴の手入れなんて、もちろん一度もしたことがありません。
だって、クリーナーやら、靴クリームやら、スエード専用のブラシやら消しゴムやら、シューキーパーやら・・・こんなにたくさんの道具をうまく使いこなせない上、めんどうで続かないんです。

革靴って、水に濡らしちゃいけないんだと思ってました。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

だって、雨に濡らしたら新聞紙を入れろだの、風通しのいいところに置けだのって、大騒ぎをするじゃないですか。
インソールは接着剤がはがれたりするので、水にザブザブ入れて洗うのはやめたほうがいいにしても、外側の皮は水拭きOKなんだそうです。

革靴も水拭き!ズボラな私にぴったりです。
俄然、やる気がでてきました。
記事は2003年のNHK「生活ほっとモーニング」のもので、もうホームページから検索は不可ですが、Googleのキャッシュに残っていました。
この記事によると

● 革靴を水で拭くことについて
革は元々、動物の皮膚なので、本来水で濡らすことはダメージにはなりません。また、加工工程においても、水で洗う事が多いので、水に弱いという事はありません。

そうですよね。
靴だってバックだって、雨に濡れてもちゃんと復活しますもんね。
逆に、人間のお肌と同じように、水分補給はひび割れを防ぐ効果もあるらしいですし。

まあそんなわけで、昨日早速、下駄箱の一段分だけ、掃除をしてみました。
掃除対象になったのは、スエードの紐靴、皮のスニーカー、ビジネスシューズの3足と棚板です。

まず、靴紐2足分と中敷一足分は外しました。
靴にザッとブラシをかけ、靴底にはまった小石や、こびりついた汚れは、以前紹介したタオル掃除の補助道具である楊枝や濡らした歯ブラシなどを使って落とします。
少し湿らせたタオル雑巾で靴紐と靴の内側を拭き、靴紐はハンガーに吊るしておきます。
次に、靴の外側、靴底の順に拭き、最後に棚板を拭きます。
拭いた靴は玄関に並べ、玄関ドアを少し開けて風通しを良くして乾かします。
靴の中敷は痛んでいたので変えました。
最後に、夫に「靴紐、外したままだからね!」と一言かけるのを忘れずに。

今まで、「皮靴って外側の手入れしかできなくて、不潔!」と思ってたんですが、この方法なら、靴の中と靴底まで拭けて、もやもやしていたものがスカーッと晴れまする
靴クリームなんかを使ったちゃんとしたお手入れは、今まで通り、夫のし・ご・と!
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テーマ:片付け・収納・お掃除 - ジャンル:ライフ

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専業主婦当時「お掃除大好き化計画」ブログではお掃除を研究し、お掃除嫌いを克服しました。
そんな掃除技を武器に、今は兼業主婦に挑戦しています。

会社では、「株」という異次元の空間に足を踏み入れ悪戦苦闘

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