おっとりオット♪自然が食べたいっ

生食の野生動物は病気にならないらしい。 調理は極力せず野生食を目指します(笑)

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なぜ不機嫌になるのか?

夫が休みの日の食材の買出しは、ほとんど夫と一緒に行きます。
これだけだと、仲のよいご夫婦ですね・・・ってことになるのでしょうが、これって私には、とても面倒に思えることがあります。
私が休みぐらい気楽にしようと思って、簡単なメニューを考えていても、夫は買い物に行ったその瞬間まで、私が想像しなかったようなものをカゴに入れるのです。

夫の言い分は、買い物に行ったときくらい、好きなものを選びたい・・・のだそうで、その気持ちはわからないでもないのですが、少々調理の面倒なものばかり選びたがるのです。
殻つきの活ホタテとか、すきやきとか、マーボー豆腐とか、活カニとか。

前もって決めていた献立ではなく、すぐに夕食の準備をしなけらばならないタイミングで、突然、献立変更を余儀なくされるわけです。

買い物に行く前までは、ニコニコにしていたのに、店のレジに並ぶころにはいつも決まって不機嫌になる私。
どうして不機嫌になるのでしょう?
不機嫌にならない方法は?

夕食の準備をしながら、どうして不機嫌になるのか考えました。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

そして、気づきました。
平日、私一人で買い物をし、献立・作るのも一人のときは、買い物をしながら、あるいは、買い物に行く前から、無意識に食事の支度の段取りを考えています。

しかし、夫が突然食材を決めると、ときには帰宅後にネットや本で作り方を確認しなければならなかったりして、事前に段取りを決めることができないわけです。
事前に段取りができていないことが、イライラの原因なのではと思いあたりました。

このように気づいたのは、今読んでいる本のおかげ?です。
この本の中に、「一口サイズ」という言葉が出てきます。
先日、ちゃこさんからおススメいただいた、デニス・スコフィールドさんの別タイトルの本で、少しの手間できれいに暮らすという本なのですが、この「一口サイズ」という考え方がいいんです。

この本の中で、スケジュール帳の作り方について書いていらしゃるのですが、そのスケジュール帳のデータベースのひとつとして、<いつかやりたいこと>リストというのを提案なさっています。
以下は、その<いつかやりたいこと>リストについての一節です。

目標や憧れの仕事などを<いつかやりたいこと>に書き込んでいるとき、「象を平らげるのも一口から」であることを思い出してください。大型プロジェクトを書き込んだら、それをやり遂げるのに必要な「一口サイズ」の作業を順番に並べてください。

例として、「息子のベッド用にブルージーンのキルトをつくる」作業を7項目に分けて記述し、さらに、

こうするのは、プロジェクトの大きさに圧倒されないためなのです。一口サイズなら飲み込みやすいでしょう?針や糸を買うことはたいしたことではありません。布を四角に切る作業も楽です。そうやって、少しずつ、苦痛なしに目的を達成するのです。



大きいプロジェクトは、一口サイズにしないとお手上げ!ということなんですね。

夫が選んだ食材を見て、私が不機嫌になったのは、夫が何気なく買った食材をどう扱ったらよいかわからないために、
また、夕食の時間があまりにも差し迫っているにもかかわらず、普段、無意識にやっている段取りができていない状態だったためではないかと思うのです。

もちろん、私の調理技術が未熟というのもありますが。

段取りとは、大きな作業を「一口サイズ」の作業にして順番に並べることと、ほぼ同じ意味だと思います。

大きいプロジェクトといっても、所詮、家庭の夕食ですから、「一口サイズ」の作業を並べるのは、ほんとはそんなに大変なことではありません。
ただ、平日は無意識でやっている「一口サイズ」にする作業と同じだけの時間が、夫が食材を選ぶときにはとれない・・・ということが問題なのでした。

ですから、これからは、食事の準備までに時間がなければ、漫然とではなく、とにかく集中して急いで「一口サイズ」にして組み立ててみようと思います。
この「一口サイズ」の考え方は、大きめのプロジェクトに圧倒されがちな私には、いろいろ使える場面がありそうで楽しみです。

それはそうと、同じ著者の本とはいえ、おすすめ本と別の本を選んだのは、この本しか図書館で借りられなかったからです。
ものを増やしたくない私がよくとる手・・・であります。
とはいっても、あんまりいい本のときは、せっかく借りたのにあらためて買ってしまうのですが・・・今度もそうなりそう。
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*** COMMENT ***

私も今・・・

少しの手間で・・・を読み返しています。
なかなか読む暇もなくて、ちょっと読んではバクスイしちゃってますけど・・・(笑)
ご紹介いただいてありがとうございます。
あ゛それから、フェチは行き過ぎでした?失礼しました。
この本は、モチベーションを保つには、もってこいの本だと思っています。
読み返しながら、スケジュール帳の使い方も復習しています。
そのお陰で、やらなきゃなぁ~と以前から思っていた項目を少しずつクリアしていっています。
書いて安心しちゃうタイプの私なので(笑)ちゃんとチェックして、うまく利用すれば、少しずつでも前進できますよね♪

同感!

うちなんて、料理も出来上がって、さあ食べようと言う時になって夫が色々言い出すことがあるんです。
わたしは「生姜醤油で食べよう」と思っていても、夫は「出汁醤油がいい」
え~?今から出汁取れないよ~。とか。
焼き魚を見て「大根おろしないの?」とか。
簡単にレンジで酒蒸しにしようと思っていたら、「蒸し器でした方がおいしい」とか。

え~~~い!ごちゃごちゃ言うな~!と思います。

わたしが不機嫌になるので、最近は口を出さなくなりましたが(^^;

「少しの手間できれいに暮らす」わたしも持ってます。
しばらくはスケジュール帳も持ってたのですが、いつの間にか・・・。
ダメ主婦です~~( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

ちゃこさんへ

既に、図書館で借りてザッと読んだんですが、やっぱり繰り返し読みたくて、買っちゃいましたよ「少しの手間で・・」。
私流にアレンジして、ものにしたいワザが詰まってますもんね。
実は、私流スケジュール帳作っちゃいました。
軌道に乗るようなら、そのうち紹介するつもりでいます。

それと、洗濯フェチという言葉、本当はマッタク、全然気にしてませんよー。
おもしろいネーミングで、流行らせたいと思ったくらいですもん。

木蓮さんへ

もしかして、木蓮さんのだんな様は料理がお上手なのでは?
何を作っても、ウンともスンとも言わないよりましと思えば、カワイイヤツと思えるかも?
でも、食べる直前に変更するのは、やっぱきついよね。
電子レンジ、結構じゃないですかねー!
便利ですもん、時間短縮できるし、ビタミン類なんかも壊れにくいっていうし。

醤油といえば、ウチの夫はもともと味が濃いのが好き。
刺身にすると、小皿に醤油をドボドボ入れて、刺身を生醤油の漬け状態にして食します。
いくら、チクチク言ってもダメなのよねー。
刺身以外は薄味にしてるんですけどね。

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Author:otto
専業主婦当時「お掃除大好き化計画」ブログではお掃除を研究し、お掃除嫌いを克服しました。
そんな掃除技を武器に、今は兼業主婦に挑戦しています。

会社では、「株」という異次元の空間に足を踏み入れ悪戦苦闘

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