おっとりオット♪自然が食べたいっ

生食の野生動物は病気にならないらしい。 調理は極力せず野生食を目指します(笑)

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歯磨きは木で

最近、木の製品が好きです。
家事や料理に使うとき、カシャカシャと不快な音を立てず、キズをつけないところがいいんです。

たとえばお風呂そうじ。
お風呂をいくら乾燥状態に保っても、しばらくすると目地やパッキンのすみ、その他細かいところが黒ずんできます。
こんなときは、汚れを水などでふやかしてから、竹串やようじでコシコシこするときれいになります。

料理には、菜ばしはもちろん、フライ返しやお玉も、なんとなく木製品の方が好きで、選ぶともなく木のお玉を握ってしまいます。
スプーンも木製を使いだすと、金属性のものは歯が浮くような不快な感じがして、やはりいつも木製を使ってしまいます。
今のところ、スプーンだけですが、そのうちフォークやナイフも・・ナイフは無理かぁ・・木製にしたいなあ。
お皿の上でカシャカシャ音をたてないのも、品がいいじゃあないですか。

こんなわけで、木製品を愛する私。
木で歯が磨けないものか?と考えました。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

さっそく、調べてみたところ、こんなのがあります。

日本製で、もっと手軽なのはないのかなあ?
どうやら、現在の日本では木の歯ブラシは、発売されていないみたい?
でも、江戸時代は房楊枝というのがあったみたいです。
房楊枝・・良さそうなのに残念!

でも、歯間ようじなるものがあり、早速使ってみました。
うちにある普通の楊枝は、柄の方に、飾りなのか2本溝が入っていて、簡単に折れてし短くなってしまい、本格的に歯を磨くには、ものたりない。
この歯間ようじはヘラ状の柄の部分で、歯の表面も磨けます。
もちろん、楊枝の先で、歯間や歯と歯茎の境目をこすることもできます。

普通の歯ブラシで、どんなに一生懸命磨いても、前歯の裏や磨きにくいところは、磨いた後、舌先で触るとざらっとします。
歯垢をとる金属の細いヘラもありますが、神経に障るし、歯にもキズがつきそうなので、あまりつかいたくありませんでした。

でも、木のようじだとカチカチ音がせず、歯にもやさしいので、安心して磨くことができます。
テレビを見ながら、ようじで歯をこすっていたら、なんだか歯にピカピカ、照りがでてきました。

ようじだけで、歯磨きを完了させることはできないみたいですが、歯ブラシでうまく磨けないところをようじでこすれば、歯がすっきりしますよ。
ようじでは、歯の上部は磨けないし、小さいので、ようじだけで歯全部を磨くとなると、時間もかかりますからね。

でも、食後に人前で、シーハー、コリコリ磨くとさすがにかっこ悪いかぁ。
行儀悪いと思われちゃうもんねぇ。
家では、やっちゃってますけど。
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テーマ:片付け・収納・お掃除 - ジャンル:ライフ

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専業主婦当時「お掃除大好き化計画」ブログではお掃除を研究し、お掃除嫌いを克服しました。
そんな掃除技を武器に、今は兼業主婦に挑戦しています。

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