おっとりオット♪自然が食べたいっ

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タオルの黄ばみをとる!

漂白しても漂白しても、繰り返し黄ばむフェイスタオルってありませんか。
他のタオルはへいきなのに、決まって黄ばむ・・
タオルが磨耗してきたからなのか、そういう材質なのか、織り方なのか?

タオルって使う場所がだいたい決まっていて、手を拭いたり、顔を拭いたりする場所だけが黄ばみます。
今までは、熱めのお湯をバケツに入れて、酸素系漂白剤とか過炭酸ソーダとかいわれる粉をザッと混ぜて、一時間くらいおいて漂白してから他のものと一緒に洗濯機に入れていました。

でも、いつもと同じように漂白しているつもりなのに、黄ばみが落ちないことがあるんです。
そんなときは、まな板の上なんかに、タオルの黄ばみの部分をのせ、酸素系漂白剤をパラリ、沸騰した熱湯を少量チャッとかけると、泡がシュワシュワとたって、すぐに白くなっていきます。

めんどうですよね。

そこで、「とれるNO.1」で簡単に黄ばみ落としができないかやって見ました。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

以前、衿汚れを落としましたが、同じ要領で、まずタオルの黄ばみの部分を湿らせます。
「とれるNO.1」を黄ばみの部分に表裏から吹き付けて、軽くもんでなじませます。
衿汚れと同じように、5分くらいおいておきます。

このあと、衿汚れは汚れ同士をこすり合わせたりするだけで、落ちるんですが、タオルは生地が厚く、パイル状なので、ただこすり合わせるだけでは、パイルの表面しか落ちません。
ですので、洗濯板に黄ばみの部分をゴシゴシとこすりつけるといいようです。
すると、タオルから黄色い水が出てきますよ、落ちているってことですね。
私は、無印良品のミニ洗濯板をつかっています、場所をとらず洗面ボウルにおいて使えるので重宝です。

「とれるNO.1」をいろんな場面で使ってみて感じるんですが、洗濯にしても、掃除にしても、洗顔?にしても、とれるNO.1って、汚れを簡単に浮かすんですが、こするなり、拭くなり、もむなり、浮いた汚れを取り除く作業を加える必要があるみたいです。
漂白剤なんかは、汚れ自体がシュワシュワと消滅していくけど、「とれるNO.1」はそうはならない。
でも、汚れを引き剥がす力はなかなかすごいですよ。

そうそう、まだ黄ばんだタオルの洗濯が終わっていませんでした。
いっぺんに真っ白にはなりません。
でも、かなり黄ばみが薄くなります。
何回か続ければ、全然目立たなくなるでしょう。

一回で真っ白にしたければ、やはり酸素系漂白剤のほうがいいでしょうね。
少量の粉石けんと少量の酸素系漂白剤を溶いた湯で煮洗いする方法もあります。
これだと、真っ白になります。
煮洗いの方法は、石けん百科さんのホームページでも詳しく解説されていますので、まだ試してみたことが無い方はどうぞ。

気楽に、短時間でちょこちょこ黄ばみ取りをするなら、「とれるNO.1」ですね。
漂白剤を使う方法だと、私なんかは、なかなか重い腰が持ち上がりません。
ついつい、「次でいいや」ってなっちゃいます。
「とれるNO.1」式だと、シャツの衿汚れをとるのと一緒に、黄ばみ落としをすることができるので、ほんと気楽です。
気軽なので、黄ばみが薄いうちに汚れを落とす気にもなるというもんです。

こまめにやれば、きっと黄ばみ知らず・・ですね。
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テーマ:片付け・収納・お掃除 - ジャンル:ライフ

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専業主婦当時「お掃除大好き化計画」ブログではお掃除を研究し、お掃除嫌いを克服しました。
そんな掃除技を武器に、今は兼業主婦に挑戦しています。

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