おっとりオット♪自然が食べたいっ

生食の野生動物は病気にならないらしい。 調理は極力せず野生食を目指します(笑)

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掃除を楽しむ

昨日、TVチャンピオンの小学生料理人選手権をチラッとみました。
最後の決勝を見ただけなんですが、チャンピオンになった小6の女の子が料理を楽しそうにやっているのが非常に印象的でした。
決勝を戦い、惜しくも敗退してしまった相手も、信じられらないくらい料理が上手でした。
しかも、まだ小1の男の子です。
でも、まだ幼いせいか、得意のソースが手順どおりにできないのをキッカケに泣き出してしまい残念でしたね。
もしかして、疲れて眠くなっちゃったのかな。
でも、最後まで料理を仕上げたのはエライです。

不思議なもんで、機嫌が悪い時って、普段作っている料理でもおいしくならないですね。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

もちろん、私はこの小学生たちほど、料理ができるわけじゃないですが。
それでも、あせっているとき、悲しいとき、イライラしているとき、怒っているとき・・は、なんかうまく料理ができない。
決勝で負けた男の子の料理も、機嫌が悪くなったせいで、おいしくならなかったのかもしれないですね・・画面では、なかなかわからないですが。

チャンピオンになった子の、笑顔がすごくいいと思いました。
料理が楽しくてしょうがないという笑顔です。
こういう気持ちって、大事ですね。
素材や料理に学び、それを素直に楽しいと思い、食べる人にもそれが伝わる。

今、松下幸之助さんの素直な心になるためにを読んでいます。
30年のロングセラーだそうですが、読んでみてなるほど、マスコミに登場する方や今までに読んだ著作の中に、きっとこの本の?松下幸之助さんの?影響を受けているな・・と思いあたる方がいらっしゃいます。

この本の第一章「素直な心の内容十か条」のひとつに、「すべてに学ぶ心」というのがあります。
話は戻りますが、チャンピオンになった女の子は、料理をしているときに、この「学ぶ心」というのをを持っているんだなあと思いました。
楽しんでいるとは、心を素直に開いて、何かを学びとっている状態なんじゃないかなあ・・と。
イライラしたり、怒ったり、泣いたりしていると、心が閉ざされて冷静ではなくなります。
何かを学びとれる状況ではなくなってしまいます。
ちゃんとした判断もできません。

人気の料理研究家、そうじ大好きタレント、カリスマ主婦と言われる人たち・・共通して言えるのは、楽しそうだということ。
少なくても、専門分野に関しては「学ぶ心」を持っているのはないかと思うのです。

さあ、ちょっと強引ですが、「掃除」に対しても「学ぶ心」を発揮してみてはどうでしょう。
イライラせず、あせらず、冷静に何かを学びとる心で掃除をしてみては?
料理を楽しんでやっていた、小学生チャンピオンと同じように、心を開いて掃除を楽しむ。

ふきんは少し湿ったほうが、お皿が拭き易いなあ・・とか、シンクは乾いた布で拭くと一度で油っぽさまで拭き取れるなあ・・とか。
毎日、小さくても、何か発見があるはずです。
「学ぶ」ことを今まで以上に意識して掃除すれば、楽しくすることができるかもしれませんね。

ああ・・素直な心になりたいなあ。
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テーマ:片付け・収納・お掃除 - ジャンル:ライフ

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専業主婦当時「お掃除大好き化計画」ブログではお掃除を研究し、お掃除嫌いを克服しました。
そんな掃除技を武器に、今は兼業主婦に挑戦しています。

会社では、「株」という異次元の空間に足を踏み入れ悪戦苦闘

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