おっとりオット♪自然が食べたいっ

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まな板の黄ばみ

この間は、タオルの黄ばみを手軽にとる方法を考えました。
今日は、漂白剤を使わず、まな板の黄ばみをとる方法です。
以前は、木のまな板にこだわっていましたが、数年前からプラスチックにしました。
そして、一年毎に買い換えています。

木だと、漂白したりできないので、まな板についた無数の傷に汚れが入り込んだ場合、プロはカンナで削ったりするらしいんです。
素人には、プラスチックの方が衛生面でも、メンテナンスにおいても扱いやすいらしいということなので。

抗菌加工をしてあるまな板には、熱湯をかけてはいけないと書いてあるものがありますが、かまわずガンガン熱湯をかけて消毒しています。
別に溶けたりしませんね。
熱湯をかけると、抗菌剤がはがれてしまうんでしょうかねぇ。

さて、黄ばみとりですが。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

レモンの皮をこすり付けてしばらくおくと、漂白の効果があるのは、よく聞く話です。
酸に漂白する力があるということなので、クエン酸をまな板にパラッとまいて、水をスプレーして一晩おいてみました。
一度で真っ白というわけにはいきませんが、かなり色は薄くなります。

クエン酸(粉状の)といえば、先日、おもしろい発見をしました。

うちは、お風呂にクエン酸を大さじ1杯ほど入れて入るのですが、その際、手元が狂って、床にバサッとこぼしました。
きれいに掃いたつもりだったんですが、翌日にそのクエン酸こぼした辺りを見るとじっとり濡れています。

「???」
水でもこぼしたかと思って、拭き取ると、雑巾が真っ黒、床がスッキリ。
水で、こんなに汚れが浮き上がることはないので、このとき初めて前日こぼしたクエン酸のせいだとわかりました。
クエン酸はしけやすく、湿気を吸って、自ら解けていくらしいんです。
普通の液体洗剤なら、時間が経つと蒸発しますが、クエン酸は逆に液状になる。
まだ、まな板以外には、試していませんが、この水になる性質を使って、お掃除にも使えるかも。

でも、クエン酸の粉をそのまま使うと、酸が強いので、酸に弱いもののお掃除には使わないほうがいいし、解けたクエン酸に直接素手で触れるのもやめたほうがいいです。

まな板の漂白にクエン酸を使った場合は、素手で触らないようにして、クエン酸を水で流してから、食器洗いの布などでこするようにするといいと思います。

この、クエン酸での黄ばみとりは、どうしても数時間かかります。
ですので、寝ているときに働いてもらうのが一番。

急ぐ場合は、やっぱり「とれるNO.1」。
まな板になじませ、5分ほどおいて、消しゴムスポンジ(メラミンスポンジ)でこすります。
プラスチックのまな板は凸凹しているので、消しゴムスポンジはあっという間に小さくなってしまいますが、これじゃないと落ちません。

試しに、「とれるNO.1」を使わずに、消しゴムスポンジだけで試してみましたが、これは汚れがまったく落ちませんでした。
「とれるNO.1」+「消しゴムスポンジ」の最強コンビが成せる業です。
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テーマ:片付け・収納・お掃除 - ジャンル:ライフ

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専業主婦当時「お掃除大好き化計画」ブログではお掃除を研究し、お掃除嫌いを克服しました。
そんな掃除技を武器に、今は兼業主婦に挑戦しています。

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