おっとりオット♪自然が食べたいっ

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ハタキで床を掃く?

昔ながらの、細く切った布束の端を棒にくくりつけてあるハタキ・・
実は未だに、正しい使い方がわかりません。
使った覚えもあんまりないんですが。

やはり、「はたき」と言うくらいだから、はたいてホコリを落とすわけですね。
なでてホコリを落としても、いいらしいですが。

最近、ハタキの便利さにあらためて気づきまして、それにしても、いろんな種類がありますね。
昔ながらのはたいて落とすハタキの他、静電気を起こしてホコリを吸い寄せるもの、逆に静電気を除去・放電し、電気製品からホコリを離すもの。
見た目も美しい鳥の羽で、やさしくホコリをなでて落とすもの、などなど。

私は、ハタキを2種類持っていまして、ひとつは、優雅さに惹かれてだいぶ前に買った羽根のハタキ。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

柄が短いので、手元のホコリを落とすのに使います。

もうひとつは高いところに届く柄の長いタイプ
くるくると回して、静電気でホコリを引き寄せます。
これは、エアコンや家具の上まで届き、柄を外せば手元のホコリも取れる優れもの。

家の中のホコリって、髪の毛や布製品から落ちた綿ぼこりがほとんどです。
はたきっていうと、床より高い位置にあるもののホコリを落とすのに使うものっていうイメージがありますが、よく考えてみると、床の上のホコリも棚の上のホコリもあまりホコリの種類が違わないような気がします。

特に、床の隅の方は、繊維が綿のようにたまっていきます。
床のホコリだって、はたきでとってもいいのでは?

やってみました。

静電気で吸い寄せるタイプのハタキを、ワゴンの下に入れてクルクルと回してみました。
ハタキの柄が長いので、奥の方まで入ります。
床にうっすらとホコリがたまっていたのが、すっきりしました。
家具と壁の隙間に入れてクルクルしてみると、綿ぼこりがハタキの穂についてきました。
ついてきたホコリは、ハタキの穂をゴミ箱の上で手でサッとなでで落とします。

ほうきでは床の隅の方が掃きにくいのですが、はたきでクルクルするだけなら簡単です。
普段のお掃除は、ほうきで床を丸く掃いて、はたきで家具や床の隅のホコリをとる。
静電気で吸い寄せるタイプのはたきなら、ほうきとはたき・・どちらを先に使うか考える必要もありませんし。
私、ますます、掃除機を使わなくなることでしょうね。
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テーマ:片付け・収納・お掃除 - ジャンル:ライフ

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専業主婦当時「お掃除大好き化計画」ブログではお掃除を研究し、お掃除嫌いを克服しました。
そんな掃除技を武器に、今は兼業主婦に挑戦しています。

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