おっとりオット♪自然が食べたいっ

生食の野生動物は病気にならないらしい。 調理は極力せず野生食を目指します(笑)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

掃除時間を計るのは楽し♪

掃除時間を計り始めました。

いったい、家事にどのくらい時間をかけているのだろうと、気になりながらも、家事というのは、いろんな仕事をミックスしながら進むので、なかなかうまく計れません。
洗濯機に洗濯ものを放り込んだら、お風呂の掃除をしたり、部屋の掃除をして、洗濯が終わった合図が聞こえたら、洗濯ものを出して干す・・といった具合に、いろんな仕事が同時進行しますね。

先日、掃除の時間を月ごと、年ごとに集計したら面白かろう・・と書きましたが、そんな理由で、きっちり計るのは難しい。
だいいち、洗濯の時間は、洗濯機が回って、自分は他の仕事をしている時間もいれるのか・・なんて細かいことを考えだしたら、きりがないです。

そこで、そういう細かいことは考えずに、掃除の拘束時間がほぼ正しければ"良し"とすることにしました。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

つまり、洗濯やキッチンの片付けなど一連の作業の合計を計り、個々の仕事については、その合計時間を感で、割り振っていきます。

たとえば、今日の掃除は合計で、2時間44分かかりました。
あとは感で、いつものキッチン40分、いつもの風呂掃除7分、風呂と洗面所の排水口8分、いつもの掃除(トイレなど)4分、洗濯40分、洗濯機掃除10分、寝室のハタキかけ20分、ふとん乾燥5、ほうきかけ20分・・と、拘束時間を割り振っていきます。

この合計時間を計るのに役立つのが、以前ご紹介したストップウォッチです。
時計とタイマー機能もついているので、現在時間を確認したいときや、洗濯ものの漬け置きをするときにも役に立ちます。
とくに、タイマーは時間を知らせる音が数回なった後、すぐに音が消えて、また同じ時間のカウントダウンが始まります。

たとえば、洗濯もののすすぎを30分後にしたくて、タイマーをセットしておいたとします。
キッチンで洗い物をしているときに、タイマーの音がなりました。
普通の安いタイマーですと、タイマーのボタンに触れないと永遠に音が鳴り続けます。
しかし、このALBAのPICCOは、すぐに音が止んで、また30分からカウントダウンを始めるんです。
ですから、タイマーを止めるためにキッチンの洗い物の途中で、手を拭いて、あせってタイマーを止める・・なんてことはしなくて大丈夫。

話を掃除時間の計測にもどしましょう。
各掃除に割り振った時間をどうするかですが・・手帳に書き込んでいきます。
正確にいうと、掃除時間を割り振りながら、手帳のデイリーのページに書いていきます。
そして、ACCESSの掃除スケジュールに日付と個々の掃除時間を入力していきます。
一日の掃除時間の合計が自動で出るようにもなっています。
もちろん、そのうち一ヶ月後、一年後の合計も出してみようと思っています。

また、いちいちパソコンを立ち上げなくても、掃除の履歴が手元でわかるように、手帳の後ろの方にファイルした、掃除リストの該当の項目にも日付を記入しておきます。
こうして、ふた月に一度でいい掃除を、毎月やってしまうというような時間の無駄を防ぎます。

この時間を記録するという作業が、予想以上に楽しくて。
それに、ストップウオッチで計測しているのを意識すると、掃除のテンポが良くなるような気がします。
掃除時間を記録するために、手帳も修正しました。
記録の仕方については、長くなりそうなので、また、あらためて書いてみようと思います。
スポンサーサイト

テーマ:片付け・収納・お掃除 - ジャンル:ライフ

*** COMMENT ***

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

最新記事
私の素食公開中♪

野生(肉は無し)食を目指してます

カテゴリ
ブログ内検索

プロフィール

otto

Author:otto
専業主婦当時「お掃除大好き化計画」ブログではお掃除を研究し、お掃除嫌いを克服しました。
そんな掃除技を武器に、今は兼業主婦に挑戦しています。

会社では、「株」という異次元の空間に足を踏み入れ悪戦苦闘

RSSリンクの表示
カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

コメント
トラックバック

    お気に入りブログの最新記事

    ブックマーク
    ブロとも申請フォーム
    ブロとも一覧

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。