おっとりオット♪自然が食べたいっ

生食の野生動物は病気にならないらしい。 調理は極力せず野生食を目指します(笑)

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肉断ち

今日は肉断ち、代わりは大豆。

お肉癖になるようですねぇ。
ウマミ成分が多いもの、味の濃厚なものに舌が麻痺していくようで。
微妙なうまさを感じられなくなってきます。
インスタント・カップラーメンなどもやはり癖になるのは
皆様経験してらっしゃるのではないでしょうか。

味覚の再生!・・って言ったらカッコいいんでしょうね。
でも、ほんとうの理由は、大豆ストックが増える一方なので
消費しなきゃもったいないということ。
と、さらに安月給なので食費を抑えなきゃならん。
ようは、分相応の生活をしようということなんですが、トホホ・・

大豆は買いもしないのだけど、
なぜかあちこちからもらうんですよ。
今朝は、昨年末農業体験でお土産にもらった
有機の黒豆を煮ることにしました。

豆を煮るのには、なんといってもシャトルシェフが便利。
うちのは型も古く、年季が入ってるのですが、
これを使うと、仕事に行っている間に豆が煮えちゃいます。
そして、帰宅後夕食でこれを食す。

豆をザザッと洗って、
豆の量(カサ)の2.5倍ほどの水とともに内鍋に入れて火にかけ、
沸騰したら5分ほどグラグラ煮て、火から下ろし外鍋にセット・・これだけ。

仕事から帰って早速味を見ると、
水以外は何も入れてないのにほんのり甘い。
歯ごたえのある仕上がり。
これがこの豆の味だと思えば、もったいなくて味付けできません。

黒豆はそのままパンに挟んでいただきました。
チーズと一緒に挟むと、コクも出て味覚が満足します。
豆はさらに軟らかく煮て、軽くつぶすとまとまりがいいかも。

今晩は玄米に大豆を入れて炊飯器セットしておこうっと。
明日の朝は大豆入り玄米ご飯・・
そして、
お豆のサモサ風、お豆のつぶしサラダ・・ん?想像が膨らむ。
びんぼう万歳!

「おくりびと」見ました

今日は仕事が休みになったので、
おくればせながら、身を清めて「おくりびと」を見てきました。

アカデミー賞効果や、おそるべし。
埼玉の田舎なのに、立ち見がたっぷり出ました。
レディースデーだったらしく1000円だったせいもあるようで。
レディースだけでなく、すべての人が1000円でした。

早めに行って、コーヒーでも飲もうって思い
開演より45分ほど早くついたら、
もう既に列ができていてコーヒーはお預けになってしまいました。

おかげで座れましたが、
お客様は私も含め、見渡す限りジジババばっかで壮観!
平日の朝10時ですしね。

身を清めて・・というのは、水筒の蓋がちゃんと閉まっておらず
水が染み出して腰から足にかけて濡れてしまったということです。
相変わらず鈍感なもんで、
なんか冷たいなあと気づいたときは映画が始まる数分前、
水筒は既に半分ほど空になってました。水でよかったぁ!

前おきがながくなりましたが、「おくりびと」
いやあ、本木さん容姿の美しさもさることながら、
納棺の一連の所作が美しいのなんの。
あのように厳かで愛情を感じる納棺をしていただけたら、
見送られるご家族は、どんなに感謝されることでしょう。

納棺の儀式は、あの世への旅支度ですね。

もともとは遺族が納棺をしていた。。と映画の中でも言ってましたが、
ご遺族があれこれと手をやきながら、
時間をかけてお別れしていくのが、本人はいちばん喜ばれるのではと思います。

ご家族が手を撫でながら「ごくろうさんだったねぇ」とか
「よく頑張ったねぇ」とか「あの世でまた合おうねぇ」とか言いながら、
身を清め、男性であれば鬚をそり、女性なら化粧をほどこし、
装束を着付けてさしあげれば
亡くなった方はどんなにか、温かい気持ちであの世へ旅立てることでしょう。

でも、傷心の遺族がみずから段取るのは難しいでしょうし
隣近所で取り仕切ってくれる人も、もうあまりいないかもしれません。
やはり専門家の出番ということになるのでしょう。

納棺師というお仕事、葬儀社の方が兼ねていることが多いと思うのですが
そんなに忌み嫌われているお仕事という感覚がありませんでした。
映画のなかでは、奥さん役の広末さんに「汚らわしい」と言わせてましたが、
そういう感覚の人って、そう多くはないと思います。
私は「ありがたいなあ」と思ったことしかありません。

若いうちは「死」を口にするのはタブーという感がありますが、
ある程度年を重ねると、死は日常。
田舎に行くと、茶飲み話であっちの誰が亡くなった
こっちの誰が亡くなったと・・自分が死ぬのさえ特別と感じなくなってきます。

通夜や葬儀は厳かですが、それに伴う親戚の集まりはとても賑やか。
人間ってたくましいなあと思う瞬間です。
ですから、映画では忌み嫌われ方がちょっと大げさかな・・と感じました。

え?泣いたかって?
ハンカチは冒頭のお清めの水を拭いてビショビショだったので、
マスクやら、布製の手提げで涙ふきまくってました。

後半はあっちこっちですすり泣きの声。
映画最後の方、峰岸徹さんが映ると、すすり泣きはさらに大きく・・
いつまでも若々しくハンサムでかっこいい俳優さんでした。
心からご冥福をお祈り申し上げます。

くつ用は靴に

昨夜のエントリーを書いている途中で、
なんだか生あくびがやたら出て、ゲップも出て、
関節がうずいてきました・・・
もしかして、久々に風邪?

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タイトル変更しました

「お掃除おばさん」ってタイトル、ずっと気になってました。
だって、とっくに掃除なんてどうでも良くなっちゃってる。
ひとり暮らしになって、無理に
キッチリ家事をする必要がなくなったからです。

「お掃除おばさん」は廃業です。

もともと不器用なのに無理してましたねぇ。
要領よく、テキパキと、脇目も振らず、すばやく・・
ン?、なんともストレスが溜まりそうな言葉。

脱線しながら、のろのろと、ヨソミしながら、のんびりと・・・
これが本来のワタシ。
トロくて寂しがりや・・です。

「効率」追求の姿勢から、時間がかかっても「自然」尊重の姿勢へと180度の方向転換。
昔書いたエントリーは、私とは別人が書いたと思えるくらいです。
ブログを続けるにあたって、
方向性が異なる過去ログをそのままにしておくのは気が引けます。

あらたなブログを1から始めるか、
異なる姿勢の過去ログを削除してしまおうか・・と考えました。

が、過去ログを辿ってきてくださる方もあり、
古い友人が久しぶりに訪れて下さったりもします。
ネット上とはいえ、再会できるのはこの上なくうれしいことです。

せっかく来て下さったのに、
URLが見つかりません・・・では、寂しいですし。

ですので、タイトルを「おっとりオット♪」に変えるだけにしました。
検索にひっかからなそうな、いいタイトルでしょ♪
静かにひっそりと、また生活が一転しても継続できそうなタイトル。
エントリーの一貫性のなさは平にご容赦を。

それに、「カテゴリ」「タグ」はもうどうにも維持できないので非表示にしてます。
さらに、ワタシの記事投稿が停滞していたため、
リンクさせていただいていたブログともほとんど縁が切れてしまいました。

それに、相互リンクというのは、ものぐさなワタシ向きではないので
これを機会に、グーグルリーダー経由で一方的に、
私の「お気に入り」のブログとして表示させていただくことにしました。

農業、自然、ストレスフリーなどをテーマに続けていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

なんと忘れっぽいこと

昨日は世の中に感謝の気持ちでいっぱいだった・・・と思ったら、
今日は眉間に皺をよせている。
まあ、なんと忘れっぽいことでしょう。

胸がつぶれる思いで、学んだことも5分で忘れてしまうのでは困ったもんだ。
きっと今気づいたと思ったことも、数年前に気づいたことだったりしたら・・
備忘録が必要だなあ・・

とりあえず、ここ1週間くらい自分にメールしてみました。
こんな感じ

080903 無心
音楽は無心になれるなあ。とくにインストがいい。

080903 学び
大人ってみんなつまらなそうな顔してるなあ。すべてわかった気でいるから?飽きちゃった?疲れちゃった? ほんとうは知らないことがいっぱいあるはず。楽しい顔しなきゃあ。

080903 人生
こんなに長い時間生きてどうする?・・・日々発見があるから。

080903 記録
今日は部屋干しのシャツが臭い。

080903 助け合い
自然は厳しい。人々は助けあってやっと地球と共存してきたはず。今だって助け合っているがそれが見えない。ひとりで生きてるような気になっている。
なんて、こういう気付きさえ5分後には忘れている。記録し日々目を通す仕組み必要。

080903 刹那
この一瞬一瞬すべてを受け入れるつもりでいれば、怖くない・イライラしない。心を開いて、力を抜いて。

080902 無
自我を削除する。

080902 する事
力の抜けたブログを書くか。

080902 聞く
未来が読める人なんかいない。だから怖がることはない。心を開いて、ただ受け入れさえすればいい。何かを恐がってしかめっ面をしてたらひとりぼっちになるだけだ。
人の話を聞くだけで、ゴキブリがいたら退治して、花がきれいなら愛でて、今まで人の話を無視したぶん、できるだけ一生懸命人の話を聞こう。

080902 執着
私は欲張りだった。

080902 片付け
その日がきたら何も考えず捨てられる仕組みを考える。物もデータも。

080831 死
5年と思えば頑張れる。白いヨットで真っ白いスーツで、ちょっとやせて迎えに来て、ネ。

080831 生きる
生きるのが大変なのは皆同じ。私は夫が亡くなっただけのこと。

080831 死
誰しも死ぬんです。夫はただちょっと早く逝っちゃっただけ。

080830 死
人生は死ぬまでの道草、気楽にいこう

テーマ:日々のできごと - ジャンル:ライフ

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プロフィール

Author:otto
専業主婦当時「お掃除大好き化計画」ブログではお掃除を研究し、お掃除嫌いを克服しました。
そんな掃除技を武器に、今は兼業主婦に挑戦しています。

会社では、「株」という異次元の空間に足を踏み入れ悪戦苦闘

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