おっとりオット♪自然が食べたいっ

生食の野生動物は病気にならないらしい。 調理は極力せず野生食を目指します(笑)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

農家で植物の話をすると・・

たまたま午前のお茶のみで、ゴーヤの話になった。
うりやら、へちまやらの話をしていたとき、
「ゴーヤも作りやすいらしいですねぇ」と何の気なしに言ったら、
いつの間にか、私がアパートの小さなベランダでゴーヤを育てることなっていた。

ゴーヤの種を持っている人がいたことと、
農家さんの、「ウチのハウスで苗作って、昼休みなんかにめんどうみたら」
との一言で決まって大盛り上がり。引くに引けない状態に。
おまけにたくさんできたら、うちの直売所で売ってあげるよ?ときた。
うれしいような・・ちょっぴり不安?でもやっぱりうれしいような。

翌日から、昼休みにハウスのゴーヤに水遣りの日々。
芽が出たら写真取ろうと思うけど、なかなか出てこない。
ゴーヤの種主、種を育苗用のポットに土まで入れて持ってきてくれたのだけど、
農家さんが後から言うには、
育苗にはちょっと重い土だそうで、出てくるのに時間がかかるって。

土でそんなに発芽に違いが出るもんなのね、
農家さんの育苗土はピートモスが主でフワフワ。
一方、ゴーヤの種が植えられたのはその数倍の重量で、
よくある、バーミキュライトなんかが入ってる栽培用の土。

ま、気長に待とう♪
夏の日差しにゴーヤの涼しげなグリーンカーテンが眼に浮かぶ。

なんせ、ベランダなのでそんなに大掛かりな棚なんか作れない。
今日100均に行ったら、
あるわあるわちょうど良さそうな、トレリスやら園芸ネット。
どれにしようかな、目移りします。

何かと物入りだなあ?と思ったけど、
わりと安くゴーヤ栽培の準備が整いそうです。
100均さまさま。。

明日は同じ職場の先輩が、
「ニリンソウ」やら何やら、持ってきてくださるそうで、
これも、私が最近雑草にはまっているのを知ったからで。。
農家で植物の話をすると、とんとん拍子に話が進むのね!

何もなかったベランダが、今年は一気に賑やかになりそうな予感。

今度こそ粘土団子

以前作った泥だんごは、形が崩れて土の小山になりましたが、
数日前に、芽が出ていました。
3月24日芽が出た
何の芽が出たかわかりません。
ミニトマトか、春菊か、ラディッシュか、ミニ人参のどれかです。
泥だんごに適当に種を入れたので、どこに何が入ってるやら。

芽が出たところで、素人には皆目見当がつきません。
そのうち育ってきたらわかるでしょう・・
何かわからないというのも、くじ引きみたいでワクワクします。

さてと、気が乗らなかったので遅くなりましたが、
今度こそ、粘土団子を作りました。
3月30日粘土団子
泥だんごと違って、小さい団子が作れます。
童心に帰って、みょうに楽しいです。

それにしても、土と粘土では大違い。
粘土は水加減が難しい。
乾燥していると、さらさらふわふわなのに、
水を入れて手を入れると、くっついてひっついてどうにもならなくなります。
土だと、簡単に落ちるのに。

どうにも水が多すぎたので、
昔遊んだ粘土の固さ、陶器の粘土の固さを思い出して、
粘土の粉を追加していったら、なんとかまとまってきました。
3月30日粘土

種は粘土をこねる前に用意しておいたほうがいいです。
粘土がついてハニワみたいな手を洗うのは一苦労ですから。
ハニワ手のまま、種の仕込みに突入したほうがいいです。

種を平らなところにパラッと広げ、
直径1cmほどの粘土団子にペタペタと種を押し付けます。
だんご一個に2、3粒。
指先で種を少し押し込んで、種が団子の中に入るように丸め直します。

粘土団子は、明日プランターの土に乗っけますが、
いくつかは、団子を完全に乾かしてから、撒いてみたいと思っています。

そういえば、粘土団子の種ってあるんですねぇ。
「アタリヤ」というメーカー?の「はなたま」っていう商品。
団子は直径7mmくらい?で、私が作ったのよりずっと小さい。
土の中ではなく、上に置くタイプ・・まさに、粘土団子だなぁ。
近所のホームセンターで見ましたが、購入には至らず。
だって、自分で作るんだもんね?。

雑草の移植

チャリ通勤が楽しい。
あっちのハコベは元気だぞ!こっちのナズナは小さいぞ!などと
雑草を確認しながら進むから、あっという間に職場に着いてしまう。
おかげで動体視力の訓練にもなる?

こんなに雑草がいとおしくなるなんて、年のせい?
そういえば、イカの塩辛ってのも、子供の頃は不気味だったもんね。
って考えると、年をとるのも悪くないか・・

雑草は自然に生えていて、家に持ち帰るものではない!
と、「見るだけ」に徹していたのですが、
事情が変わって、3/17にシャベル持参で出勤し、少し持ち帰ることにしました。

ハコベ、オオイヌノフグリ、カラス(それともスズメ?)のエンドウの3種。
採取する際気づいたこと・・
雑草というのは、シャベルごときでは簡単に根が切れない。
しかたないので、シャベルで根を掘り起こして、途中から手でむしりとりました。
鎌でも用意すればよかったか?(でも銃刀類を持ち歩くのは気が引ける)
ハコベ
乱暴にしたせいか、せっかく咲いていた花は落ち、
カラスノエンドウは根が茎をあきらめたかのように、
根元からスパッと切れていました。
まるでトカゲの尻尾切り。
仕方ないので根だけ植えて、茎は土の上に寝かせておきました。

そして今日の写真。
オオイヌノフグリとハコベは、新たな花が咲きました。
オオイヌノフグリ花 ハコベ花
さすが雑草、すばらしい生命力です!

雑草を持ち帰るキッカケになったのは、
自然農法菜園アドバイザーの竹内孝功さんの記事
タイトルはその名も「自然農のはじめ方」という、
なんとも今の私にぴったりの記事。

内容はやせた市民農園で自然農を始める方法ですが、
プランターでも、土が痩せていることに変わりはないわけで。

さすがについている土ごとたっぷり採取するのは気がひけるので、
せめて、来年に備えて種でも取れるといいなぁ?、ぐらいの気持ち。
竹内さんの他記事で、「自然草」という言葉を見つけました。
「自然草」・・雑草ではなく、「自然草」いい呼び名です。

そうそう、緑肥になる牧草として「赤クローバー」の記述がありました。
「ホワイトクローバー」じゃなかったんですねぇ?、ああ、間違えた。
まあいいか、発見や発明はいつだって失敗から生まれるもんだ。

粘土団子じゃないけど

昨日、粘土団子を作ったぞ?・・と記事をアップした直後、
「粘土団子」でヒットしたRain Maker Projectというサイトを見てびっくり、すぐに記事を取り下げました。
RSS登録されている方には、元記事がないという状態になりご迷惑をおかけしました。

どういうことかというと、
私が作ったのは、粘土団子ではなかった!ということです。
せいぜい、泥だんご、または土団子といったところでしょうか。
粘土団子は本当に粘土で作るらしいのです。
私のは多少粘土質を含んだ土で作ったもの。
それは、粘土団子ではない!と言われそうなので、取り下げたというわけです。

でも、同時に自然農法なのに、
わざわざ粘土だけをあつめて種の団子をつくるのはあまり自然じゃないなぁ?なんて思った。
自分の畑から粘土質なんて、そんなになくさん掘り出せるものじゃないですから。
自然農法の実践者でも、種播きに粘土団子を利用しない人が多いのは
粘土という特殊な材料を利用するため・・というのも一因なんだろうか。

福岡正信さんのわら一本の革命を読んで以来、粘土団子が作りたくてしょうがなかった。
たしか、本には粘土を使うとは書いてなかったような?
その後、砂漠の緑化に尽力されていくうちに、粘土での団子へと落ち着いていったのかもしれないなあ。
砂漠の緑化という特別な状況には粘土が合うのでしょう。

そんなわけで、一度は作ってみたい粘土団子のため、粘土の原土をオーダーしました。
粘土団子については、芽が出てから、またあらためて書きたいと思います。

昨日作った自己流だんご
粘土団子
今日プランターの土の上に置いて、
軽くココヤシマルチを上に乗せてました。
芽出るかな?。

強い心弱い心

ホワイトクローバーの芽が出てきました。
クローバーの芽
比較のため、小指も一緒に。
種も点みたいでしたが、芽も小さ!

そこへ、昨夜の嵐。
こんな小さな芽、直撃されたら土ごと全部飛んでっちゃう?。

嵐になるのは事前にわかっていたので、
ビニールでもかけておこうか、プランターなので屋内に退避させようかしばし逡巡。

で、気づいた。
自然農のとっかかりとして、プランターを始めたのに、
もう気持ちが過保護に傾いている・・・

気づいてしまった以上、スパルタを通すことにした。
それに所詮、雑草なのだ・・。
でも、頼みの綱のココヤシマルチは、既に風に飛ばされて少ししか残っていなかった。
せめても、と、ココヤシを少し芽の上乗せ、
サラサラと飛んでいかないように、ココヤシマルチが湿る程度の水をかけた。

せっかくの芽吹きを守りたい・・というのは、愛情といえないこともない。
裏を返せば、せっかくの労力(たいしたことないが)が水の泡になるのが嫌!・・という欲でもある。
愛情と欲、自然と不自然の境というのは、つくづく微妙です・・

そうそう、
昨日は畑(職場)でも、露地に芽吹いたばかりのかわいい小松菜に寒冷紗のトンネルを設置した。
防虫、防鳥、防風対策だろうか・・おかげで虫食いの(ほとんど)ない野菜が食卓に届くわけで。
ハウスものの小松菜は、そろそろ終わりになりますね。

農家は働きもの。
よりおいしいものを・・、収量をあげたい・・、お客さんに喜んで欲しい・・
こんな愛情だったり、欲だったりが農作業の量を増やしてきたのかもしれない。
生活がかかっているのですから。

「何もせずに、見守れる」のが強い心であるのかもしれない。
弱い心はついつい手をやいてしまう。
弱い心は先の心配をして右往左往してしまう。
そして思い通りにならないと、さらに心配してイライラする。

無理やりハウスで発芽させられた植物は
「いい迷惑、もうちょっと待っててョ」なんて思っているのかもしれないなあ。
最新記事
私の素食公開中♪

野生(肉は無し)食を目指してます

カテゴリ
ブログ内検索

プロフィール

otto

Author:otto
専業主婦当時「お掃除大好き化計画」ブログではお掃除を研究し、お掃除嫌いを克服しました。
そんな掃除技を武器に、今は兼業主婦に挑戦しています。

会社では、「株」という異次元の空間に足を踏み入れ悪戦苦闘

RSSリンクの表示
カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

コメント
トラックバック

    お気に入りブログの最新記事

    ブックマーク
    ブロとも申請フォーム
    ブロとも一覧

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。