おっとりオット♪自然が食べたいっ

生食の野生動物は病気にならないらしい。 調理は極力せず野生食を目指します(笑)

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粘土洗髪

農家で仕事を始めて、土と仲良くなってきたせいか、
土がついていても、あまり汚れている・・という気がしなくなってきました。

家の外は土だらけです。
他の生き物たちは、土とともに生きています。
もともとは人間だって、土まみれだったことでしょう。

雑巾さえ、土色でも全然気になりません。
以前は、真っ白にしかたったのに・・なんという変わりよう!

そのうち、なんだか私の頭皮が
「シャンプーは嫌、土で洗って!」って言っているような気がしてきました。

私の頭皮が脂性なのか、はたまた乾燥しやすいのか、
どんなシャンプーでも、洗髪後、どうもすっきりしないのです。
しかも、翌日にはもうベタッとした感触。

ネットで検索しても、さすがに畑の土で洗髪している人はなかなか見つからない・・
と思っていたら、
子供の頃田んぼの泥で洗ったという方がいらっしゃいました。
やはり、土で洗えるんですねぇ。

でも、まさか田んぼで洗って帰ってくるわけにいきません。
かといって、排水に土をセッセと流せば、
土は排水管に堆積して、詰まらせてしまうでしょう。
そんなことしたら、アパートから追い出されてしまいそうです。

で、「ガスール」という粘土の洗浄剤?を思い出しました。
昔、試供品で洗顔に使ったことがあります。
前々回書いた粘土団子からの連想かもしれないな。

ガスールなら普通に市販されているものなので、
排水管を詰まらせることもないでしょう。
それに、粘土は土と違って水と仲良しなので、
下水を水と一緒に仲良く流れていくに違いありません。

また、粘土だと、
洗髪後、髪がバリバリ、ガサガサになりそうですが、
ガスールなら使用後、ミネラル分のせいかヌメッとします。
これなら、バサバサにはならないでしょう。

使ってみました。
水を加えて、トロッとさせたものを
お湯でぬらした、頭皮に塗りつけてみました。
時間がかかるのでゆっくりと湯船の中で・・。

ガスールは入浴剤にも使えるので、
湯船にポタンと落ちて、湯が濁ってもご愛嬌、
一緒に皮膚もツルツルになるってもんです。

塗ってちょっとおいてから、
軽く頭皮をもんで、お湯で流して終わり。
シャンプーよりは洗いあがりの頭皮がすっきりしました。

ガスールは安くはないんですよね?。
粉タイプ500gで1500円(固形だと1200円)くらい。
陶器用の粘土だと、10kgで1680円。
陶器用の粘土とガスール、ブレンドしてみようかなあ・・・
結果、またご報告します。




健康の基本?

感謝されたり、頼りにされると、
自分でも予想外な力が出たりします。
仕事で、家庭で、そして友人に感謝されたり、必要とされたとき・・

たぶん誰だって、感謝されると元気が出る。
・・そして、頼られて元気がでるのは人だけではない。

ひとりの人間を作っている、細胞のひとつひとつも
やっぱり感謝されると元気が出たりするに違いない。

私たちは、自分自身で生きている気になってますが、
人ひとり、核と遺伝子を持った膨大な数の単細胞が集まってできています。

細胞たちによって生かされているわけです。
さらには、遡って、遺伝子を継承進化させてきたご先祖さまに、
さらには遺伝子の大もとを作った神様に生かされている。。

細胞たちは、感謝されると元気になりますが、
逆に、ご主人さまに必要とされないと思い込んだ細胞たちは
自ら消えていってしまったりするそうです。

脳細胞もご主人様から必要とされないと思い込むと
自ら消失していく。脳が小さくなる・・ボケ状態ですね。

細胞たちに感謝して、元気よく動いてもらいましょう。
これが健康で生きる秘訣・・

ということを「「神道」のこころ」という本から学びました。
「感謝」はされる側も元気になり、「感謝」する側も元気になる。
見返りに何かを求めず、ただただ感謝するというのは、
それだけで、とても心が落ち着くのです。

著者の葉室宮司(春日大社宮司)は、
形成外科の医師なのですが、東洋医学にも詳しく、
自らの治療にも鍼を使うそうです。

鍼は傷みをとるのにとても効果があるらしいのですね。
西洋医学と東洋医学の違いについて、書いていらっしゃますのでご紹介します。

病気を征服するという考えのもとに行なわれているのが西洋医学です。
 それに対し東洋医学は全く違って、人体を宇宙とみているわけです。
・・・・宇宙はどうなっているかというと、第一にバランス、太陽と地球とか、いろいろなもののすべてのバランスによって成り立っている。だから人間の体もバランスによって成り立っている。バランスが崩れたときが病気ということです。


ではどうなったら健康になるかというと

宇宙の仕組みに従って生きるのが本当のことだと言っているわけです。生かされていることに感謝する。これが健康の基本になるわけです。

「感謝」が1番。治療は2番ということのようです。



救命講習のすすめ

ついに救命講習(無料3時間)を受けてきました。
消防長認定の「普通救命講習終了証」までいただきました。
ま、人に見せることもないでしょうが、2年間有効だそうです。

ついに」と言うには、わけがあります。

1年ほど前に夫が急死してしばらくは、救急車の音がすごく嫌でした。
夫が倒れて救急車が到着するまで、
夫に声をかける以外、私は何もしてあげられなかったのです。

こんな悲しい思いから逃げるためか、
「救命救急」についてはあえて考えないように触れないようにしていたのです。
が、1年経って、ようやく現実と向き合う気力が出てきました。

人はどんな経験も忘れることができません。
ショックで出てこなくなった記憶があっても、忘れてはいないのです。
なかったことにはできない・・とすれば、向き合うしかありません。

救命処置は池袋の防災館で、夫と一緒に体験をしたことがあったのに・・何の役にもたちませんでした。
通り一遍の知識では、いざというときパニックになって終わりです。
体に覚えさせておかないと役には立たないのです。

で、今回の3時間コース。
倒れた人の意識を確認して、周りの人に応援を頼んで、気道確保、人工呼吸、心肺蘇生、救急隊員が到着する・・までの実技を何回も繰り返しますので、自然に体が動くレベルにはなったと思います。

さらに、もうひとつ逃げていたこと。
夫が倒れる4日ほど前、ちゃこさんのブログを読んで
記事内で紹介されていた救急のサイトをブックマークし、そのことをコメントで書いていたのです。
でも・・・ブックマークしただけで終わってしまいました。
このとき、真剣に救命救急の勉強をしていれば、状況は変わっていたかもしれない・・
という、これまた後悔が、事あるごとに頭に浮かぶのです。

ちゃこさんがせっかく送ってくれたシグナルを
「あとで見とこー」と忙しさにかまけて、しっかり受け取ることができなかったのです。
他人事だと思っていたのです。
この4日後に、まさか自分の夫が倒れるとは思ってもみなかったのです。
人の命がこんなに儚いものだとは知りませんでした。

ですから、縁有って、今日この記事を目にした方がいたら、
是非素通りしないで、すぐに各市町村で開催している救命講習を検索してみてください。
そして直近の講習に予約を入れてください。
それが無理なら、せめてこちらの心肺蘇生法の手順を熟読しみてください。

今更救命講習を受けても、
もう家族を助ける必要は私にはありません。
ですが、人はいつどこで倒れるかわかりません。
心臓マッサージはできる人が多いほど、助かる可能性も高くなるというものです。

私は優しくて涙もろい夫が宇宙で一番大好きでした。
が、その生活はまさに食べ物の好みも含めて緩慢なる自殺のようなもの。
でも、夫の生活が特別だったわけではなく、多くの人が似たりよったりです。
いつ誰が倒れてもおかしくないという現代生活・・・
だから、ひとりでも心肺蘇生法を身につけておいた方がいい。

この記事を書いている今も
救急車のサイレンが2度聞こえました。

そして、現代病の自覚がある方!
愛する家族を悲しませないよう、
なるべく自然に寄り添った生活になるよう心がけてみてください。
ご健康を心からお祈りもうしあげます。

そうそう、心肺蘇生法は全身運動です。
大汗をかきます。
運動不足の方、心肺蘇生法で心も体もリフレッシュ!おすすめです。

サムシング・グレート?

最近は良くラジオを聴いていますが、
たまたま、村上和雄 筑波大学名誉教授が出ていらっしゃいまして、
思わず耳(目ではなく)が釘付けになりました。

「笑い」が糖尿病患者さんの血糖値上昇を抑えると実証された方だそうです。
ヒトの遺伝子情報が本当に働いているのは、全情報の2?3%にすぎず、
笑いでどの遺伝子にスイッチが入るのか、という実験だった・・・らしいです。

この話も非常に興味深かったのですが、
それにもまして気になったのは、
この膨大な遺伝子情報を書いた存在がいたという事実。
村上教授はこの存在を「サムシング・グレート」と呼んでいます。

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魔の月

夫が亡くなって1年が過ぎた。
長い長い1年だった。
いろんなことが有った。
世界まで不景気になった。

1年を区切りに、気持ちを切り替えようと思っていた矢先、
ひとかたならぬお世話になった夫の親戚が亡くなった。
夫の命日の翌日だった。

夫が亡くなったとき、真っ先に駆けつけてくれた。
大きな体で、大きな笑顔で、励ましてくれた。
誰からも愛された、気が優しくて、力持ち・・の人だった。

まだ、現役の農家の大黒柱であった。
ご家族の胸中いかばかりか。
気丈に振舞われる奥様の姿、余計に痛々しく感じる。

しかし、こうも度々身近な人が亡くなると、
へんな話、なんだか死が特別なものではない感じがしてくる。
だって、誰だっていつかは死が訪れる。

死が訪れるとき、自分の人生を振り返ったりするのだろうか。

人生、楽しいことつらいこといろいろだ。
誰だって楽しい人生を送りたい。
つらい時は、神様に文句のひとつも言いたくなるもんだ。

嫌なこと、つらいことは経験したくないと思う。
できれば、波風の立たない一生を送りたいと思う・・・

でも、人生の終焉に走馬灯のように浮かぶのは、辛かったことなのではと思う。
辛い経験の真っ只中にいる時は、つらく苦しいが・・

死期の訪れを予感するときには、
そんなつらかった出来事こそかわいいもんだと思えるに違いない。
よく頑張ったな!と思えるに違いない。

そう考えれば、つらいことも「神様、ありがとうございます」である。
大変なときこそ「神様、試練をありがとう」というべきなのかもしれない。

しかし、2月は魔の月ではある。
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プロフィール

otto

Author:otto
専業主婦当時「お掃除大好き化計画」ブログではお掃除を研究し、お掃除嫌いを克服しました。
そんな掃除技を武器に、今は兼業主婦に挑戦しています。

会社では、「株」という異次元の空間に足を踏み入れ悪戦苦闘

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